明石家さんまと笑福亭松之助のエピソード!若い頃?貴重対談動画有り

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さて、明石家さんまさんの師匠であった、落語家の

笑福亭松之助さんが亡くなったとの報道がありましたね。明石家さんまさんの名付け親だったってご存知でしたか?

芸能界でおしゃべり怪獣といわれる明石家さんまの生みの親であると言っても過言でないでしょう。

今回は、そんな笑福亭松之助(しょうふくてい・まつのすけ)さんについて、若い頃の画像などもリサーチをまとめて!みたいと思います。
引用:Twitter




笑福亭松之助さんの報道

ひょうひょうとしたとぼけた味わいや人気タレント、明石家さんまさんの師匠としても親しまれた、上方落語界最長老の落語家、笑福亭松之助(しょうふくてい・まつのすけ、本名・明石徳三=あかし・とくぞう)さんが22日、死去した。

93歳。

喪主は長男の落語家、明石家(あかしや)のんき(本名・明石弘之=あかし・ひろゆき)さん。

笑福亭松之助プロフィール

 

1955年正月、「宝塚若手落語会」
前列左から2人目が松之

引用:wikipedia

名前:笑福亭松之助(しょうふくていまつのすけ)
本名:明石徳三(あかし・とくぞう)
生年月日:1925年8月6日
没年月日 :2019年2月22日(93歳没)
出身:神戸市

経歴:(wikipediaより抜粋)

師匠は、五代目笑福亭松鶴。(1948年にに入門)

その後、二代目松之助を名乗る。

五代目松鶴がすぐに他界したこともあって、演劇の分野にも進出。

宝塚新芸座や吉本新喜劇で喜劇役者として舞台を踏んだほか、明石光司のペンネームで脚本や新作落語なども書いた。

明石家さんまの生みの親

一番弟子のさんまさんが落語家よりもタレントに向いていることを見抜き、活動しやすいよう、
「笑福亭」の亭号を返上させる代わりに、自分の本名から「明石家」の家号を授けたそうです。

落語の得意ネタ

三十石」「らくだ」「野崎詣(まい)り」。

俳優としての活躍

NHK連続テレビ小説「まんてん」「わかば」や映画「学校の怪談4」「パッチギ!」などに出演。90代を迎えてからも、半生をつづった「草や木のように生きられたら」(ヨシモトブックス)を出版。さんまさんが司会するバラエティー番組にも出演し、元気な姿を見せていました

「生きてるだけで丸儲け」という言葉は、明石家さんまさんと笑福亭松之助との雑談の中で生まれたのだそうです。




笑福亭松之助若い頃

何年に放送されたものか記載がないですが、鶴瓶さんや今田耕司さんも今より相当若いです。

1971年収録された笑福亭松之助の落語。

次の動画は☟

さんまさんも緊張のゲストとして番組で共演したときの音声です。

90歳なので3年前の収録ですね!

「世界一気を遣う」ゲストだそうです。おしゃべり怪獣さんまをも制してしまう90歳、流石ですね・・・!!!
めっちゃおもしろいので見てみてください(*´▽`*)
亡くなられてしまったなんて、残念です。




世間の反応は

最後に

いかがでしたでしょうか。

明石家さんまさんも尊敬し、「世界で一番気を遣う」存在の笑福亭松之助さん。
氏で関係の二人の掛け合いをもう少し見てみたかったですよね。

ご冥福をお祈りいたします。

最後までお読みいただき有難うございました!