2月のイベントまとめ!バレンタイン以外は?ニュースとお届け!

こんにちは、ミミより(=^・^=)です!

今回は迫りくる2月のイベントって何が有ったっけ?

という方の為のまとめをお届け致します!

2月といえば・・・・バレンタインも有りますね!

バレンタイン【2019年】おすすめチョコレートブランドについてはこちら

では2月のイベントや行事、記念日のマトメを見ていきましょう

 

2月の行事一覧と解説まとめ

 

●節分  (2月3日)

春の前日に行われる節分は、

2月を代表する伝統的な行事ですが

節分は元々、立春だけでなく立夏、立秋、立冬の前日もさす言葉で

2月3日も併せて年にあります。

また、最近は全国に浸透している節分に恵方巻を食べる習慣は、

その起源には諸説あるようですが、

大阪、船場の商人の間で始まったというのが最も有力なようですね。

恵方巻に関連するニュースはこちら

 

●立春 (2月4日)

●さっぽろ雪まつり  (2月上旬)

年、2月上旬に北海道の札幌で開かれるさっぽろ雪まつりは

冬の北海道を代表する雪と氷の祭典として有名ですが

今も右肩上がりに見物客が増え続けている人気のイベントなんです。

因みに、札幌雪まつりの起源は、

1950年に地元の中高校生たちが

大通公園に6つの雪像を作った事が最初のイベントなのだそうで

今では国内外から、毎年200万人以上の観光客が訪れる

北海道の2月を代表する大イベントとなっています。

ところで、最近の注目を集めている雪まつりのイベントといえば、

大雪像をスクリーンにした夜のプロジェクションマッピングが人気で

今年も更に盛り上がる事間違いなしの2月の一大行事ですよ。

尚、2019年の札幌雪まつりの日程は


●針供養 (2月8日)

 

使えなくなった針を神社に収めて供養をするという針供養は、

中国から伝わった風習と日本の事八日の行事が混ざりあい

今の形となった伝統の行事で、関東を中心に2月8日に行われます。

尚、針供養の由来の一つである事八日という行事は

一方を事納め、他方を事始めと呼ぶこともありますが、

どちらが事納めでどちらが事始めかは地方により解釈が違うとの事。

因みに、関東では『事=新年の祝い事』と解釈し

12月8日が事始め、2月8日が事納というのに対し

関西では『事=年間の祭事や農作業』と解釈するため

関西の針供養は2月ではなく12月に行われる事が多いようですね。


また、針供養で針をお豆腐やこんにゃく等に刺して納めるのは

ずっと固いものを縫ってきた針に最後くらいは柔らかいところで

休んで貰おうという針への感謝の気持ちが込められているのだそうです

●初午       (2月最初の午の日)

 

●バレンタインデー  (2月14日)

諸説ありますが

(英: Valentine’s Day)、または、聖バレンタインデー(セイントバレンタインデー、英: St. Valentine’s Day)は、2月14日に祝われ、世界各地でカップルの愛の誓いの日とされる。元々269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられていた。    引用元:wikipedia

女性が好きな男性にチョコレートを贈って気持ちを打ち明けるというのが日本では定番の行事ですが、

バレンタインデーの発祥の地である西洋では

男性から女性に花やプレゼントを贈るというのは結構有名ですが

そもそも、バレンタインにチョコレートを贈るという習慣は

19世紀の英国で盛んになったのだとか。

日本でこんなにも盛んなわけは何なのでしょう?こちらの記事もご覧ください☆

日本のバレンタインデーの由来!本当は用意しなくても良い?

●2月の記念日

プロ野球の日  (2月5日)

建国記念の日  (2月11日)

お菓子の日   (2月15日)

猫の日     (2月22日)

新選組の日   (2月27日)

 

最後までご覧いただき有難うございました!