雅子さまのティアラ,ドレスの値段!ブランドやデザイナーは?

こんにちは、耳寄りねこ情報クラブです。

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さて雅子さまが本日令和元年に皇后さまとなられました。

皇居に「初通勤」した雅子さまは1日午前、ティアラや格式高い「ローブ・デコルテ」を身にまとい

皇居に入る半蔵門に車で到着皇居・宮殿で「即位後朝見の儀」に参列しました。

周辺に集まった人たちから「雅子さまー!」と

歓声が上がり、皇后さまは車の左右に笑顔を向け手を振って応えていた。

ティアラや「ローブ・デコルテ」とはおいくらまんえんなのでしょうか?

 

ブランドお値段についてのリサーチなどをまとめてみたいと思います。

 




雅子さまのティアラや「ローブ・デコルテ」とは

 

 

新皇后となった雅子さまも1日午前、皇居に「初通勤」した。

皇后さまは午前10時50分ごろ、皇居に入る半蔵門に車で到着。
周辺に集まった人たちから「雅子さまー!」と歓声が上がり、皇后さまは車の左右に笑顔を向け手を振って応えていた。

その後、皇居・宮殿で「即位後朝見の儀」に参列。
皇后さまは歴代皇后に受け継がれたティアラを初めて着用。

新天皇陛下のそばで笑みを浮かべていた。

引用: 朝日新聞

 




雅子さま着用のティアラ

 

令和元年5月1日の雅子さま着用のティアラはこちらです

皇后が着用するティアラは3種類、それぞれ使用の場面によって使い分けをするようです。

下のように第一から第三までランク付けされており、

雅子さまが皇后となって初めてつけられたのは第一ティアラです。

第一ティアラは明治天皇の皇后である

昭憲皇太后から約130年続いているものです。

デザインが異なるように見えますが

お代替わりをする際、着用しやすいように調整をされています。

上の飾りは取り外すことができるようになっていて、

大粒のダイヤモンドが一番の特徴で、

ドイツの御用金工職人 Leonhardt Fiegel

によって明治18年にドイツ・ベルリンで作られたと言われています。

 

お値段は・・・・

では、皇后さま着用はお値段は

いくらくらいになるのでしょうか?

他の女性皇族方の

眞子さまのティアラは和光製で、2856万円

過去さまのティアラはミキモト製で2892万円だと

言われております。

残念ながら皇后着用のティアラのお値段は明かされていませんが、

大粒のダイアモンドが散りばめられており、

他の女性皇族方あのティアラははるかに上回るお値段なのではと言われております。

場合によっては奥がつくのではないかという噂もあるようです。

売りもおではないたも値段はつけられないとも言われているようです。

何れにしても国費でまかなわれ、製造元から購入されているものの、

明治時代から受け継がれているティアrなので現代では

値段がつけられないということなのではないでしょうか。




雅子さま着用ドレスは?

 

雅子さまが新皇后になられて最初にお召しになっていた衣装ドレスは、

「ローブ・デコルテ」 でした。

 

こちらは美智子さまが皇后になられた際にお召しになった衣装です。

現代の正式ドレスよりも正式なかたちとしては

美智子さまが着用されていた「マント・ド・クール」の方がより、正装の色が濃かったらしく、

これは明治時期に規定されました。

女性の最も正式な礼装で、トレーンという長い「引き裾」が特徴です

 

そして近年は、よりシンプルで高貴な装いになっているような気がしますね。

 

こちらは雅子さまの平成最後の日に着用されていたドレスです。

 

基本は、襟元が開いていて袖も短い「ローブ・デコルテ」なのですが、

 

最近のご衣装は、華やかさはやや控えめで落ち着きがあり、

 

洗練されている印象だと言われています。

 

みんなの感想

最後に

 

雅子様は、健康そうなご様子で晴れやかな笑顔が印象的です!

もともとキャリアウーマンだった雅子様。

このような大役を引き継がれて、

今まで以上に仕事にやり甲斐を見出されていくのかもしれませんね。

 

これからも元気なお姿を拝見見したいものですね〜!

 

最後までお読みいただき有難うございました!