河東純一さん書道教室はどこ?平成の揮毫書家

こんにちは、耳寄りねこ情報クラブです。

サイトをご覧いただき有難うございます!

さて、4月1日に追っている新元号の発表。

平成の時代も後残すところ1っカ月程度となりましたが、
今回、新元号の揮毫を担当するのか気になるところです!
その名は未だ明かされていませんが、30年前、発表の際に掲げられた、あの「平成」の書を書いたのは、河東純一氏、その役職が今回も引き継がれる可能性は高いとのことで、

リサーチしてみました。

また、河東純一にについて、どんな役職から、揮毫を任されたのでしょうか?

また、書家でいらっしゃるので、書道教室されていますがどこで、開かれているのでしょうか。
情報をまとめてみたいと思います。




平成が書かれたときは何が起こっていたのか

 

平成が書かれた当時の様子の記事はこちらです。

 

書家の河東(かとう)純一氏が決定するまで、部屋で待たされ、

メモの紙切れ一枚を渡されたそうですね!

 

とても急いで書かなければならず、余裕をもって書く時間はなかったみたいですね^^;

 

「平成」の2文字は、総理府(現内閣府)で当時、
首相が出す辞令などを書く「辞令専門官」を30年近く務めた、書家の河東(かとう)純一氏が筆をとった。

 

河東氏は、2005年12月18日の産経新聞のインタビューなどに、

 

「発表当日は、総理府で新元号を待っていた。そこに届いたのは(鉛筆で書かれた)『平成』のメモのみ。無我夢中で、平成の意味を考える余裕もなく、書いた」と語った。

引用:朝日新聞

 

河東純一氏のプロフィール

 

名前:河東(かとう)純一

 

生年月日: 1946年

 

出身:茨城県

 

出身校: 大東文化大学文学部卒業

 

職業: 政治家、書家、書道教室の先生

 

 

茨城県にて生まれ育ち、東文化大学第一高等学校在学中は、

毎晩100枚近く書き続けるなど相当の努力家の方です。

 

学生時代は、大東文化大学の教員だった永井暁舟や松井如流らの薫陶を受けたそうです。

卒業後は、書家として、総理府(中央省庁再編後は、内閣府)で、

内閣総理大臣官房の人事課辞令係、辞令専門官を歴任し、

 

職務(親任官・認証官の「官記」作成など)に従事。

 

定年退官までの30数年間に、約20万枚以上の官記や位記、辞令書などを揮毫されました。

 

1989年(昭和64年)1月7日の改元の際当時の総理大臣官邸の記者会見場で、

内閣官房長官小渕恵三が掲げた『平成』の揮毫を担当されたことで知られています。

 

<主な学歴>

 

1969年(昭和44年) – 大東文化大学文学部卒業。
1974年(昭和49年) – 総理府入府。
1980年(昭和55年) – 総理府辞令専門官。
2001年(平成13年) – 内閣府辞令専門官。
2007年(平成19年) – 国家公務員を退官。

 

<受賞歴>

2005年(平成17年) – 人事院総裁賞個人部門。

 

引用:wikipedia

 

河東純一氏書道教室はどこ?

 

2007年(平成19年)3月31日、内閣府辞令専門を退官後は、

 

埼玉県にて書道教室を主宰されています。

 

どこの場所にあるかなどは詳しく公表されていませんが、

出身・茨城県ではないことから、奥様の居住地などゆかりのある地なのかもしれませんね。

 

こちらは書家の河東(かとう)純一氏による「平成」ではない揮毫作品。

 

(pinterestより引用)

 

趣、品のある作品ですね。

 

このような、河東氏の書は、

 

「平成」の揮毫以外にも、政府の重要なシーンで用いられており、

 

総理大臣官邸では国外からの賓客に対して風呂敷を贈呈しているが、その風呂敷にも河東氏の書がデザインされているそうです。

 

また、河東氏の母校、大東文化大学のロゴマークにも、

河東の書が用いられているとのことです。

 




 

平成の次の新元号の揮毫は誰が書くの?

 

 

安倍政権には「政界きっての達筆家」といわれる麻生太郎副総理兼財務相もいるが、今回は誰が揮毫するのか。

 

永田町の一部では、財務省正面の看板の文字を書いた麻生氏の名前もささやかれたが、これは冗談で終わりそうだ。

 

政府に近い関係者によると、現在も河東氏のように長く「辞令担当」を務める書家の職員が複数人おり、この中から抜擢(ばってき)されそうだ。内閣官房か内閣府の完全密室で連絡を受け、短時間で筆を走らせる。

 

菅氏は生乾きで、墨の香りのする書を手に発表することになりそうだ。

引用:朝日新聞

 

その他の記事でも、お楽しみの元号を誰が書くのかまでは詳しくは公表されていません。

 

しかし!

 

現在の辞令専門官を調べてみると、たった2人しかいないようで、

 

そのうち1名のお名前が、公表されています。

引用:高山市長ブログより

 

茂住修身さんという方で、大東文化大学を昭和55年に卒業の、

現在59歳か60歳の方です。

 

 

 

大学時代は書道科に所属、現在も書道家として仕事をされていますので、

茂住修身さんが新年号の記者会見の題字を書く人ではないかと言われています。

もし、茂住修身さんが担当されるならば、

59歳か60歳とのことで、退官間近の大仕事となりますね。

茂住修身さんは、「国家戦略室」及び「行政刷新会議事務局」の看板も、

揮毫しています。

 

茂住修身さんの書いた看板の題字の画像はこちら。

 

引用:JIJI.com

引用:高山市長ブログより高山市に寄贈された作品

 

今は予測しかできませんが、

きっと、発表後には揮毫を担当した書家が明かされることでしょう。

 

まずは元号の発表を気長に待ちましょう~。




最後に

いかがでしたでしょうか・・・。

 

意外にもあの「平成」の揮毫は、短時間で作られ、

その日本の中での歴史的な書を書いた書家の方は、書道教室をされているとは。

 

 

最後までお読みいただき有難うございました!