東かがわリトルシニア監督の名前!顔画像やfacebook、中2男子生徒脳しんとうになるほどの暴力とは?

こんにちは、耳寄りねこ情報クラブです。

サイトをご覧いただき有難うございます!

さて,

少年団で、監督が痛2男子を殴る事件です。

2019年4月13日の打撃練習中に事件は起こりました。

東かがわリトルシニアの監督は誰なのでしょうか?

脳しんとうを起こすほどとはどのくらいのショックだったのでしょうか?

 




事件の詳細は?

 

まずは報道を見てみましょう

 

香川県東かがわ市スポーツ少年団・硬式野球チーム「東かがわリトルシニア」の監督の男性(40歳代)が、練習中に中学2年の男子生徒の顔を殴って、脳しんとうのけがを負わせていたことが、市教委への取材でわかった。監督を既に辞任し、同少年団本部は20日付で男性を1年間の活動停止処分にした。

市教委によると、4月13日の打撃練習中、男性は生徒が打球から目を離していたことを注意し、頬付近を手で殴り、腰付近を足蹴にしたという。

男子生徒は翌14日に病院で受診し、脳しんとうと診断され、中学校を約2週間欠席したという。学校が男子生徒側から「練習中にたたかれた」と聞き、市教委が男性に事情を聞くと、「かっとなって手を出した」と暴行を認めた。
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-00050173-yom-soci

 

東かがわリトルシニアとは?

 

東かがわリトルシニアのホームページを見てみると、

どのようなチームなのか、

 

 

丁寧に、紹介がされていました。

 

 

 

中学年代の硬式野球チームは香川県東讃地区で初めて。
2012年4月に活動を開始し、2013年1月に日本リトルシニア中学野球協会に念願の登録を果たした。
低迷が続いている香川の高校野球界をもり立てようと、

監督を務める吉井三朗氏ら有志が中学3年生を対象に野球教室を始めたのがきっかけ。

ただ、指導は部活動が一段落する夏以降に限られており、「半年では一生懸命教えても間に合わない」という吉井監督らの熱い思いがチーム結成につながった。

チームには現在、東かがわ市内の3中学校を中心に23人が所属。同市の大内野球場を拠点に、高校野球で通用する技術や生活習慣などの習得を目指し日々汗している。

チーム結成から1年で念願の秋季大会四国ブロック大会に優勝し、3月の全国大会を目指す。

チームの合言葉は「負けてたまるか!」香川の東讃から、全国に旋風を巻きおこします。

引用:https://www.netto.jp/higashikagawa/team.php

 

 

報道によると、

監督である男性は、

 

既に辞任しているそうですね。

少年団の本部が、5月20日付で、男性を1年間の活動停止処分にした。

 

ホームページには監督の名前が載っています。

このチームを作った方なので、

おそらくこの紹介文に登場する方かとみられています。

 




吉井三朗氏とは誰?

 

引用:www.asahi.com/area/kagawa/articles/MTW20180528380400001.html

 

名前:吉井三朗

 

年齢:40代

 

役職:元東かがわリトルシニア監督

 

 

FacebookなどSNSで顔画像や経歴などを調べてみました。

同姓同名のアカウントが有り、

これかなと思われるアカウントがありましたが、

特定の決め手となる情報は載っていませんでした。

 

朝日新聞に取り上げられていたことも

あります。

その報道では、ポジティブな内容でインタビューがされていただけに、

今回の報道は残念ですね。

 

12年に立ち上げたチームは昨年、全国大会に出場。生徒は高松、坂出からも集まり、甲子園やプロを意識しながら技術を伝える。「子どもは練習しただけ上達する。それを見るのが純粋に楽しい」

 

野球の経歴

 

 

東かがわ市で育ち、小学4年で野球を始めた。

外野手や投手を務め、三本松では主軸も任された。

最後の夏は香川大会決勝。惜しくも敗れたが、

「充実したかけがえのない時間だった」。

 

社会人チームなどでプレーを続けた。

 

30代後半で少年野球のコーチを頼まれ、

初めて教える立場に就いた。

盗塁ができずに悩む1番打者の選手に「アウトになってもいいから走れ」と声をかけると、

それだけで見違えるように成功率が上がった。プレーするより、教えることが面白いと思えた。

当時、夏の甲子園で香川勢は勝ちあぐねていた。
原因を探ると、滋賀や徳島の中学生チームとは技術面の指導が違っていた。

打撃を重視してバットを振る回数は2~3倍以上。練習時間も長かった。
「中学生にここまで教えていいんだ」。

チームの立ち上げを決め、高校野球につながる指導を始めた。

 

「将来、選手たちがチームに戻ってきて、

『監督、代わりますよ』なんて言ってくれるといいですね」

(添田 樹紀)

2018年5月28日

 

引用:http://www.asahi.com/area/kagawa/articles/MTW20180528380400001.html

 

原因・動機

 

「ついかっとなってしまって」

という報道がされています。

 

とっても熱血指導の先生だったのだと思います。

甲子園や少年団など、スポーツの世界ではよくあることですね。

 

 

 

世間の声

 

打球から目を切ったのは悪いが殴っても何の解決にもならないでしょ!
昔は殴られていたが、怪我しない殴り方をしていたが

 

 

指導者ライセンスが無くても制度上はプロの
監督になれる野球界。暴力行為は個人の資質
とはいえ、まだまだ根性論がはびこっている
指導方法を改善する意味で、NPBがなにかしら
動くべきなんだが…。

 

 

協会や第三者の現場視察・現場指導が必要である

子供は、指導者の「物」ではない!一個の人間である!

 

 

これからの野球界のために、シニアリーグはこのチームを解体させるべき

傷害事件で扱わない事が
最大の問題点
教育なら何でもあり?

 

日本のスポーツ界は、監督だと暴行していいのですね。笑 すごい野蛮な国だと思いました。笑

 

カッとなって殴るんじゃ適性ないよ

 

腰とか蹴ってそれが致命傷になって下手したら野球できんくなるやんどうしてくれるん。

 

言葉で理解させられないんじゃ能力ないよ。辞めた方がいい。

 

今なお、顔を殴る指導者が居てる。

 

 

最後に

 

熱血なのはいいことですけど、

行き過ぎて脳しんとうを起こしてしまった

と聞くと、

やはり、

指導者としては、子供の身体、健康がありきでスポーツがあり、指導もできるわけすから、

そこは踏まえていないとまずいですよね。

続報が有り次第更新したいと思います。

最後までお読みいただき有難うございました!