日本のバレンタインデーの由来!本当は用意しなくても良い?

こんにちは!ミミより(=^・^=)です!

今回は

迫りくるバレンタインデーについて。

たっくさん種類が有って、職場でも配っている方等見かけますよね。

でもちょっと待って!こんな疑問をお持ちの方もいるのでは?

日本のバレンタインデーの由来!って?いつからこんなにこの文化は盛んになったの?

ということで、

日本のバレンタインデーの由来と、本当は用意しなくても良いのか?の真相を

まとめます。

バレンタインデーの本当の由来は!

節分と共に2月を代表するイベントであるバレンタインデーは

女性が好きな男性にチョコレートを贈って気持ちを打ち明ける

というのが日本では定番の行事ですが、

 

世界のバレンタイン事情はかなり日本とは違っているようなんです。

ローマ時代から、諸説あるようですが

wikiによると

(英: Valentine’s Day)、または、聖バレンタインデー(セイントバレンタインデー、英: St. Valentine’s Day)は、2月14日に祝われ、世界各地でカップルの愛の誓いの日とされる。元々269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられていた。

バレンタインデーの発祥の地である西洋では男性から女性に花やプレゼントを贈られますね。

特にバレンタインデーになるとバラがスーパーで売られるようになります!

そもそも、バレンタインにチョコレートを贈るという習慣は19世紀の英国で盛んになったのだそうです。

イギリスのリチャード・キャドバリーという人が、

1868年に美しい絵のついた贈答用のチョコレートボックスを発売した際に、

ハート型のバレンタインキャンディボックスも発売したので、

バレンタインデーの恋人などへの贈り物に多く使われるようになり、

他の地域にもこの風習が伝わっていった!

なんて話が有ります。

バレンタインは日本と外国なぜ違う?

 

日本では1936年に神戸の老舗洋菓子店モロゾフが

英字新聞に『バレンタインにチョコレートを』

との広告を掲載したのが始まりなのだそうで、

神戸が日本のバレンタイン発祥の地なのだそう、という説もあれば、

輸入雑貨専門店ソニープラザがチョコレートを贈ることを流行させようと

試みたことをもって「日本のバレンタインデーはうちが作った」との主張も有るそうで。

真相は定かではありませんが、

バレンタインデーにチョコレートを贈るというのは、成熟した消費社会になった1980年代後半頃に、

小学校高学年から高校生までの学生層から広まり、

夫や父親、義父に贈る主婦層にも普及していったという見方が有ります。

 

バレンタインは男子にあげないといけないのか?笑

先程ご紹介したように、世界でのバレンタイン起源、

最初は、プレゼントは、チョコレートに限られておらず、

誰とも交際していない女子から意中の男子へという形でもないですね!

日本では、バレンタインデー普及には商業活動が一役買っていますね!

現在、一般に「バレンタインデーはチョコレート業界の陰謀」と認識されています・・・

愛情を示すのに、チョコレートでなくとも、何か感謝の気持ちを示したり、

本当に欲しいものをプレゼントする、

なんて、特別な日としても良いのかもしれませんね…^^

でも、各ブランドのチョコレートはやっぱり、あの手この手で、私たちを誘惑してきます。

 

おすすめチョコレートブランドまとめ【2019】はこちらの記事で☆

 

韓国のバレンタインデーは?

尚、世界中で盛り上がるバレンタインデーのイベントですが

韓国では2月のバレンタインデーに因んで

1年を通じて毎月14日に様々な記念日があるのだそうで、

日本人以上にイベント好きなお国柄なのかもしれませんね。