敷根崇裕選手 身長やCM,大学,家族もフェンシング選手で経歴がスゴい!?

こんにちはミミよりネコです!

さて、

今年も夏がやってきて

東京五輪まで後一年ほどとなりました。

 

ギリシャ五輪から正式種目となっている、

フェンシング種目で活躍の注目若手選手・

敷根崇裕選手について

今回はまとめてみたいと思います!

 

 




敷根崇裕プロフィールは?

敷根 崇裕
・名前:敷根 崇裕 (しきね たかひろ)

・誕生日: 1997年12月7日(21歳)

身長182cm

・出身地:大分県大分市生まれ

 

 

 

 

出身高校や大学、経歴は?

 

 

高校:東亜学園高等学校(東京都)

大学:法政大学

 

 

出身は大分ですが、

現在はご家族と共に東京に住んでいるとの情報があります。

東亜学園高等学校3年のときには、

フェンシング・ワールドカップで男子フルーレ

団体メンバーとして日本代表デビューを果たしています。

 

2016年3月に

日本オリンピック委員会(JOC)の
NIPPON ATHLETESマーケティングプログラムにおける

「2016年 ネクストシンボルアスリート」の最初の15選手

の中の一人選ばれています。

 

2020年の東京五輪の有力若手選手です。

 

2019年フェンシング アジア選手権

男子フルーレ個人戦では、決勝で世界ランク9位を破って初優勝を手にしました。

この記録は、2015年大会の太田雄貴(33・現フェンシング協会会長)以来となる

4年ぶりの日本人優勝者なのだそうです。

 

 

フェンシングを始めたきっかけは?

 

 

敷根崇裕選手は、幼稚園のときに

フェンシング選手だった、父・裕一さんの影響でフェンシングを始めたそうです。

 

父親が顧問を務める高校のフェンシング部の道場で、

1歳年上の兄、章裕さんと剣で遊んでいたそうで、

 

フェンシングの道に進むのは必然というフェンシング一家に生まれ育ったのですね〜

 

「家のリビングでも防具をつけて父親と相対するのが当たり前」

という環境だったようですね!

インタビューでは・・・

 

実はフェンシングをやる前に

 

「サッカーをやりたい」

 

と親に直談判していたんですけど、二つ返事で「ダメだ」と断られまして(笑)

 

引用:http://king-gear.com/articles/875

 

 

とフェンシング選手になることは宿命だったんですね。笑

 

しかしそれで結果が出ているのですから
普通の言い方になりますが・・・・
・・・立派なもんですよね!

 

家族は?

 

お父さんの敷根裕一(ゆういいち)さんも元フェンシングの選手だったようで、

鹿児島県立南高校、法政大学で
フェンシングの研修を積まれてきています。

日本選手権で2位に入った経験があり、

世界選手権に何度も出場した実力者だとういうことです!

 

 

母親の直子さんも国民体育大会に出場した経験を持っているという、まさに

 

フェンシング界のサラブレッド!

 

また、敷根 崇裕選手には、

1歳年上の兄もいます。

名前は、敷根 章裕さん。

 

お兄さんもフェンシング(フルーレを専門)をしています!

実力的には、

ジュニア大会に出た時の成績は、

「2014-2015 男子フルーレ(ジュニア)ランキング表」では

14位という成績。

2018年の関東学生選手権では兄弟で、

弟である崇裕選手とともに、

男子フルーレ団体戦で優勝を果たしています。

弟の方が今のところ
結果を残していますが、
お兄さんもフェンシングに熱を注がれているんですね!!




敷根 崇裕CMとは?

 

2016年、

「みずほフィナンシャルグループ」の公式CM ネクストシンボルアスリート」

に出演していたんですね。

残念ながらそのCMは現在すでに公開が終わってしまいましたが、

また活躍が増えたときに
CMで姿を見る事になるでしょうね!

 

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか。

 

リオ五輪には選ばれていなかった敷根 崇裕選手ですが、

2020年は彼の活躍に期待感大ですね!

 

最後までお読みいただき有難うございました!






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA