当たる宝くじ売り場はどこ?今話題の売り場は?【2019年2月】

こんにちはミミより(=^・^=)です!

さてさて!今が買い時のバレンタインジャンボ!

1月30日から2月22日まで発売されるバレンタインジャンボ宝くじ。3月5日には「平成最後の抽せん発表」が行なわれますね!

今回は、宝くじ研究家の明かす宝くじ売り場の選び方についてのリサーチをまとめてみます。




バレンタインジャンボとは?

バレンタインジャンボ2019 は、

1等・前後賞合わせて3億円「バレンタインジャンボ宝くじ」、

1等・前後賞合わせて3,000万円「バレンタインジャンボミニ」

の2種類あります。

 




 

バレンタインジャンボ発売期間は?

バレンタインジャンボ宝くじは、

2019年1月30日㈬から2月22日㈮の間発売です!

3月5日には「平成最後の抽せん発表」が行われます。

 

バレンタインジャンボ賞金は?

☆「バレンタインジャンボ宝くじ」は前後賞合わせて3億円

・1等賞金が2億円
・1等の前後賞が各5,000万円

・特別賞として「バレンタイン賞」2万円が56,000本

*前年のグリーンジャンボ宝くじと比べ、10万円以上の当せん本数が約2倍の30,898本となっています!

 

☆「バレンタインジャンボミニ宝くじ」は、1等・前後賞合わせた賞金額は3,000万円

 

・1等2,000万円が20本
・1等の前後賞は各500万円が40本
・特別賞として「バレンタイン賞」2万円が56,000本

*こちらミニの方はなんと
前年のグリーンジャンボミニ5000万と比べ、10万円以上の当せん本数が

約9倍!!!

の8,460本となっています

 




当たる売り場の特徴

 

どうせ買うなら、やはり、よく当たるところで買いたいですよね!

 

日本で唯一の宝くじ研究家である山口旦訓氏によると、

 

たばこ店”

 

は、『平成』の時代を代表する売り場であるため、当たる確率が高くなっているとのこと!!

 

売り場ごとの販売本数は非公表ですが、

大当たりの率が高く、

 

規模の割に顕著に高額当せんの多いたばこ店

 

が全国にあるそうです。

 

たばこ店は減少の一途をたどりますが、

 

その中でも、”代々続くゲン担ぎなどで高額当選を出し続けた売り場”

 

が生き残っているようです!

 

では当たる売り場とは、どこなのでしょうか?

 

 

宝くじ当たり実績があるお店

実際に1等を出した本数では、

●大都市中心部にある、

西銀座CC、

大阪駅前第4ビル特設売場

が有名です。

他にもある全国の当たる売り場は、

 

堂前宝くじ店(北海道旭川市、元・堂前たばこ店)

明治33年(1900年)創業で、昭和26年(1951年)から宝くじ販売を始めたお店。

・平成26年(2014年)の年末ジャンボ1等前後賞7億円をはじめ、平成に出した高額当せんは35本、総額50億円を超える

・89歳の堂前輝子さんが長く店を切り盛りし、長男夫婦と長女が引き継いだ

・長女・みゆきさんの話。

「母(輝子さん)は宝くじが大好きで、優しく丁寧な応対を続けた結果、たくさんの方に来ていただき、高額当せんが続いたのだと思います。ただ、私たちの体力的な問題もあり、平成が終わるタイミングで看板を下ろすことになりました」

出典:https://news.biglobe.ne.jp

小川たばこ店(群馬県桐生市)

店主・小川正明さんの話:

「平成25年(2013年)のグリーンジャンボで1等前後賞5億5000万円、翌年もグリーンで2等1000万円が出ました。近くにある日限(ひぎり)地蔵へ、家族総出で高額当せん祈願を続けています」

出典:https://news.biglobe.ne.jp

・平成3年(1991年)に区画整理で店が道路の反対側に移ってから高額当せんが続くようになったそうです!

・正明さんの母は、87歳の“開運おばあちゃん”のフミ子さん。今でも店に立つ日があるとのこと!

 

 ●鈴木たばこ店(静岡市)

☆宝くじを販売するたばこ店の多い静岡県にあって、抜きんでて大当たりが多い売り場。

・平成27年(2015年)から2年連続でサマージャンボの1等前後賞合わせて7億円を出したお店!

・店主の鈴木章央さんの話:

「宝くじ販売は祖父の代から始まりましたが、高額当せんが出るようになったのは平成に入ってから。福徳福銭の御利益がある名古屋の金(こがね)神社に参拝したり、当せんしたお客様からの謝礼で買ったラッキーベルを店頭に置いたりといった“努力”の結果もあるのかなと思っています」

出典:https://news.biglobe.ne.jp

平川たばこ店(岐阜県美濃加茂市)

人口5万7000人の岐阜県美濃加茂市にあります。

宝くじを売り始めたのは昭和23年(1948年)だが、平成3年(1991年)に3大ジャンボで“億”を出し、それ以降、大当たりを連発。

平成25年(2013年)のグリーンでも1等前後賞5億5000万円を出した。

・3代目となる平川求さん、雅子さん夫婦の話:

「三重、滋賀、愛知などから車で買いにいらっしゃるお客様も多いです。ネットが普及していなかった平成初期は無線で情報交換するトラック運転手さんの口コミで評判が広がったようです」(雅子さん)

出典:https://news.biglobe.ne.jp

 

宮崎たばこ店(大分県大分市)

・先代の宮崎悦雄さんが昭和51年(1976年)に創業。

・平成7年(1995年)から翌年にかけてジャンボの1等を連発し、平成11年(1999年)にドリームジャンボで1等前後賞3億円を出した。

・2代目店主、長男の治和さんの話

「国東半島に開運神社として有名な富来(とみく)神社があり、発売前と発売後に参拝しています。この神社にちなんで特製の開運袋『富来袋(ふくぶくろ)』を製作し、30枚以上購入していただいた方にお渡しています」

出典:https://news.biglobe.ne.jp

最後に

宝くじ買おうと思っている方はコチラの当たる確立についてのリサーチ記事もお読みください☆

最後までお読みいただき有難うございました!