尼崎市立尼崎高校の男子バレーボール部の男性コーチ、監督の名前は?部員のけがは?

こんにちは、耳寄りねこ情報クラブです。

サイトをご覧いただき有難うございます!

さて今回ですけども!

尼崎市立尼崎高校の男子バレーボール部
講師が生徒に体罰をしていたとの報道が!

それほどの問題になるような体罰だったのか?
男性講師や関係者、監督名前は?

調べてみたいと思います!

 




事件の詳細は?

 

まずは報道を見てみましょう

 

昨年7月の全国高校総合体育大会(インターハイ)で初優勝した尼崎市立尼崎高校(同市上ノ島町1)の男子バレーボール部で、コーチを務めている20代の男性臨時講師が3年生部員の顔を平手打ちする体罰を加えていたことが8日、同市教育委員会などへの取材で分かった。市教委によると部員にけがはなかったという。
市教委によると、4月29日午前、同校の体育館で他校との練習試合に臨んだ際、男性講師が部員1人の顔を複数回平手打ちした。講師は直後に部員に謝罪。部員は翌日から練習を2日間休んだものの、現在は復帰しているという。

部から学校への報告はなく、5月7日、学校に匿名の電話があり発覚。男性講師に確認したところ、平手打ちしたことを認めた。現在は部の指導を外れている。同日夜に校長らが保護者に謝罪したという。

市教委は体罰事案として詳細を調査中で、県教委に報告した上で対応を検討する。市教委の担当者は「体罰はあってはならないこと。二度と起こさないよう、教職員らへの指導を早急に行いたい」としている。(大盛周平
引用: https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00000000-kobenext-l28

平手打ちをした直後、その男性講師は謝ったものの、
部員は2日間練習を休んでいたんですね。

体罰の他に、暴言なども浴びせていたのでしょうか。

匿名での電話で発覚しています。
部員の誰かか、体罰をされた部員か、噂を聞いた誰かか。

体罰!と言う印象が一人歩きしていますが、
平手打ちされた男性部員のけがの程度は、

けがはないと言うことです。

無傷!!

平手打ちなんてよくありそうな話ですが、
やはり暴力は暴力ですからね・・・。

一体講師の男性とは誰なのかリサーチしてみました。

 

事件のあった場所は?

体罰のあった尼崎市立尼崎高校場所はどこなのでしょうか?

地図はこちらです。

所在地:尼崎市市上ノ島町1




尼崎市立尼崎高校とは?

 

全国高校総合体育大会(インターハイ)で初優勝した尼崎市立尼崎高校。

偏差値は47 – 50です。

 

 

口コミ評価をみてみると、

 

文武両道の学校です。運動部は全国にいってる部活も多いです。勉強に関しては補習もあり、わからないところは先生がいつでも教えてくれるので勉強を頑張りたい人には良い学校です。

 

体育科があるので体育の授業が厳しいと思っている人がいるみたいですが、かなり緩く他の学校と比べても優しいと思います。

 

割と好感度がたかそうな印象の高校ですね。

 

また芸能人の出身校でもあるんですね。

関ジャニ∞の安田くんの出身校です。

 

体罰の男性講師は誰?

 

昨年7月に全国高校総合体育大会(インターハイ)で

初優勝した尼崎市立尼崎高校。

4月に発覚した男性講師による体罰ですが、

その男性講師とは?

その男性講師は臨時で勤めていたため、

公式には名前が載っているサイトはなかなか見つかりませんでした。

20代の男性臨時講師だと言うことは判明しており、現在も尼崎市立尼崎高等学校に勤めています。

 

事実を認めていると言うことです。

尼崎市立尼崎高等学校のバレー部の監督の名前は

 

 

初優勝時の記事に記載があります。

 

 

平成30年度全国高等学校総合体育大会

男子バレーボール競技大会(インターハイ)決勝戦が7月30日(月)、三重交通Gスポーツの杜伊勢体育館(三重県伊勢市)で行われ、市立尼崎高校(兵庫)が洛南高校(京都)を3-2(25-21、35-33、22-25、14-25、22-20)の大接戦の末に破って、初優勝に輝きました。

準決勝でもともにフルセットを制して決勝戦に勝ち上がった両チーム。

第1セットは市立尼崎高校がキャプテン、安井恒介選手や宮城テリーク選手を中心に得点を重ね、

25‐21で先取しました。続く第2セットは互いに粘りを見せてジュースにもつれ込みましたが、

最後は宮城選手のスパイクが決まり、市立尼崎高校がセットを連取しました。

しかし第3セットは洛南高校のエース大塚達宣選手が奮起してセットを奪い返すと、

勢いをそのままに第4セットも洛南高校がものにします。

運命の最終セット、攻めの姿勢で戦い続けた市立尼崎高校がラリーを制し、初の日本一に輝きました。

悲願の初優勝で宙を舞った

藤原和典監督は「監督になって初めての優勝。ほんとうにうれしい」と、喜びをかみ締めていました。

藤原和典監督は調べてみたところ、2010年ごろも監督を勤めていた人物であります。

この体罰の件に関しては何も報道はされておりません。

 

原因・動機

 

20代の男性臨時講師がどのような理由から、

この生徒を平手打ちしたのかなどまでは、

記載がありませんので、

憶測しかできないところですが、

生徒が自分の思い通りに動いてくれない、生意気なことをいわれてかッとなったなど、

よくある理由のうちの一つなのではないでしょうか。

体罰でなく、対話によって教育ができる教育者だったら理想ですよね。

 




世間の声

 

最後に

続報が有り次第更新したいと思います。

最後までお読みいただき有難うございました!