大坂なおみチームメンバーとは?まとめ

こんにちはミミより(=^・^=)です!

さてさて、やってしまいました!
大坂なおみ選手、全豪オープンテニス2019女子決勝戦にて、クビトバ選手を差し置いて、優勝しました!
世界ランクがこれで、第一位となりました。

大坂なおみさんも、
大坂なおみも試合後に感謝の言葉を述べていた、チームの皆さんも本当におめでとうございます(T T)今回はそのチームメンバーの皆さんの事をご紹介したいと思います!




チームなおみコーチは?

ドイツ人のサーシャ・バイン

大坂選手が「友達のような存在」と認めていて、同じ目線に立つのが指導方針です。

そんな、サーシャ・バイン・コーチ(34)はセレーナ・ウィリアムズ選手のコーチも務めていたドイツ人コーチです。
昨季はウォズニアッキ選手を指導するなど女子選手のコーチングに定評があり、日本協会の依頼で昨年末から大坂選手のコーチ陣に加わりました。

バイン氏のモットーは「全ては心から始まり、体はそれについてくる」

練習法は、ゲームのように行っているようですね。
4月に国別対抗戦フェド杯で日本に戻った際には2人でフォアハンドのラリー競争。

コーチが提案した、
大坂選手が負けた場合の罰は

「渋谷駅前のスクランブル交差点で踊ること」。

シャイで絶対にやりたくないなおみ選手は、意地でバイン氏を打ち負かしたそうです。

バイン氏の狙いは「競争力を普段から高め、大会で落ち着いて戦えること」「練習を飽きさせないこと」。

大坂なおみ選手は、試合中に泣いたりするなど感情が乱れることもありましたが、
バインコーチの指導で精神面がとても安定し、決勝第3ゲームも勝ち抜いたのかもしれませんね。

ドイツ人らしく整った戦略を持つコーチの細やかな心遣いが大坂選手を大舞台で輝かせたといえそうです。

チームなおみフィジカルトレーナーは

アブドゥル・シラー氏(43)
4大大会通算23勝のセリーナ・ウィリアムズ(米国)らを指導した経験を持つフィジカルトレーナー。
ランニングなどで体を絞るように指導。体の切れが増し、決勝での終盤の粘りにもつながった。

サーブの体の使い方を改善させるアメリカンフットボール投げなど独特の練習を導入し、
神経系から筋肉への指令伝達速度を上げるラダートレーニングも駆使したそうです。

「フットボールの機敏さ、スプリンターの速さ、サッカーの持久力を併せ持つのが理想。フェデラーの巧みさ、ジョコビッチの安定感、ナダルの攻撃性を目指す」と高い理想を持っているそうです。

流石、セレーナウィリアムスを勝たせてきただけの実力のある、コーチとフィジカルトレーナーだけあって
今回の優勝もうなずけますね。




チームなおみ理学療法士

 

今季からクリスティ・スター理学療法士も参加。
WTAの公認資格を持ち、西洋の最先端技術と東洋のはり治療などを織り交ぜたケアを行う。

大会序盤は腰に違和感を抱えていた大坂せんしゅでしたが、13日間で7試合を勝ち抜きながら完治させるというプロ中のプロですね。

今回のチームなおみ

3人の外国人コーチは皆、大坂が心酔するS・ウィリアムズと一緒に仕事をした経験があります。

大坂は甘いものの摂取を抑え、近年約2年で約10キロの減量に成功しました。

パワーを落とさずにフルセットを戦い抜く体力が目立ちましたね。

体力面の裏付けが自信を生み、精神的なたくましさも増しました。

チームなおみ日本でのコーチ

日本協会で大坂を担当する吉川真司コーチ(40)はいぶし銀の輝きを放つ。

練習後はバイン・コーチとのラリーが日課で、重圧と闘うバイン・コーチの気分転換にも一役買った。

引用元:yahoo.jp

東レパシフィック大会にて大坂選手の才能を見出し日本とのコネクションに一躍買った人物といえるでしう。

吉川コーチの詳細についてはコチラ。

精神面コーチ?

父レオナルド・フランソワさん。

大坂は「父は心の支え。悲しい時はいつもバカなことをして笑わせてくれる。

練習や試合にはいないけど」と笑う。

心配のあまり、娘の試合をじっと見ていられず、チーム席にいることはない。

フランソワさんは「(昨年の全米より)こっちの方がうれしいかもしれない。2回目の方が自分の力を証明できたと思うから」と喜んだ。

個性的な面々が絶妙のバランスを保ち、最高の環境を整えていた。

 

最初にテニスを始めさせたお父さん。おめでとうございます!

いかがでしたでしょうか。
インタビューの後に熱いまなざしで、チームの方をみて感謝を語っていた大坂選手。
一番一番うれしかったのは一番そばでサポートしてきたチームだったのではないでしょうか☆
そしてそんなチームが付いてくるのも大坂選手の人柄からですね。