名古屋市千種区小松町で不発弾場所はどこ?撤去はいつ?

こんにちは、耳寄りねこ情報クラブです。

サイトをご覧いただき有難うございます!

 

さて愛知県名古屋市千種区で、
工事現場から不発弾が見つかったとのことですが、

一体詳しい場所はどこなのでしょう??
調べてみたいと思います。



事件の詳細は?

 

報道されているのは・・・・

 

 6日午前11時ごろ、

名古屋市千種区小松町のビル建設現場で、「不発弾のようのなものが地面から出ている」などと通報がありました。

警察と自衛隊が調査したところ、米国製の250キログラム爆弾の不発弾と確認したということです。

名古屋市は、警察や自衛隊などと合同対策本部を設置し、今後、処理スケジュールなどを決定していくとしています。

引用: 中京テレビニュース

 

 

米国製ということは
太平洋戦争中ということになりますね。

60年以上経った今もなお、

日本各地でこう行った不発弾が発見される報道が

相次いでおり、

まだ掘り起こされていない土地は

たくさんあるようです。

 

不発弾のあった場所は?

では不発弾の場所はどこなのでしょうか?

報道されている名古屋市千種区小松町7丁目の

地図はこちらです。

 

 

さらに報道の航空写真を見てみますと、

 

 

 

さらに調べてみると、

 

名古屋市千種区小松町7丁目のビルの建築工事現場

市営地下鉄桜通線の吹上駅から東に約200メートルの住宅街の一角

ということでした。

 

 

 

不発弾はどのくらいの大きさ?

 

見つかった不発弾の大きさは

どれくらいだったんでしょうか?

250キロ爆弾との報道ですが、

 

信管が残っており、

会議が開かれて今後の処理が話し合われる模様ですので、

慎重に処理することが必要とされるようです。

 

 

 

愛知県警千種署や名古屋市によると、見つかったのは

米国製の250キロ爆弾

(直径約40センチ、長さ約120センチ)。

信管が残っているため、陸上自衛隊の不発弾処理隊が爆発を防ぐために土囊(どのう)で保護し、

敷地内への立ち入りを規制した。

7日に市や自衛隊などによる対策会議を開き、

爆弾の処理方法や避難区域などについて協議する方針だ。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASM664CT5M66OIPE014.html

 

避難区域についても7日に
協議されるので、

小松町の住民はいつ避難しなければならないのか、
7日以降の知らせを待つ必要がありそうですね。

 

どのように見つかった?

 

不発弾はどのようなタイミングで見つかったのでしょうか!?

 

 発見した作業員の男性(54)によると、別の作業員が重機で地面を掘る作業をしていたところ、深さ約2メートルの地点で黒い不審物を見つけたという。「最初はゴミかと思ったが、掘り進めているうちに不発弾の本体らしき部分が見えてきたのでびっくりした」と話した。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASM664CT5M66OIPE014.html

 

 

 




 

世間の声

 

「私たちは終戦前からここに住んでいますが、自宅は何とか燃えずにすんだのですが、この辺りは焼夷弾が落ちたということは聞いて知っています。
(不発弾があっても)不思議ではないです」
(近所の住民)

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00012111-cbcv-l23

 

 

かなり前かな、JR山陽線近くで不発弾が見つかって、列車運行を止めて処理してたことがあったと思う。市街地での不発弾処理としては、それ以来の大ごとかも。

 

 

これまで爆発しなかったのが不思議

 

おしい。。名古屋の人間って他県とかでも平然と迷惑かけるよね。。。

 

250㌔爆弾?計り知れない威力ですぞ。
撤去時に爆発したらば半端では無いぞ。
其の儘移動させられないものかね。

 

 

 

最後に

 

近くにお住いの方は不安もお有りだと思います。

早く不発弾の処理が行われることを祈ります!

 

続報が有り次第更新したいと思います。

最後までお読みいただき有難うございました!



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