吉川真司コーチと大坂なおみの関係とは?経歴などまどめ

こんにちはミミより(=^・^=)です!

今回は大坂なおみ選手を陰で支えていたチームなおみのひとりである、

吉川真司コーチについてまとめてみたいと思います。




吉川真司プロフィール

 

名前:吉川真司(よしかわ まさし)

職業:日本女子テニス代表コーチ

資格:協会公認S級エリートコーチ

 

生年月日:1978年1月31日 40歳
出身地:京都府京都市
身長:173cm
趣味:プロ野球解説

 

テニスは12歳の時にお父さんに勧められて始めたそうです。

大学卒業後は実業団で活躍され、選手時代の後半は腰の故障などに苦しまれていたようです。

現役を引退の引退は2007年、30歳の時。

現役引退後は、指導者としての実績を積み重ねていっています。

協会公認S級エリートコーチの資格も取得後、

2012年には日本テニス協会の女子ナショナルコーチに就任、

また埼玉県川口市にある「グリーンテニスプラザ」でもコーチとして後進の指導に当たっています。

 


吉川真司コーチ大坂なおみとの出会い

吉川真司コーチは女子ナショナルコーチに就任してからというもの、

日本登録で出場していた選手をくまなくチェック。

2013年9月東レ・パンパシフィック・オープンで予選1回戦で敗れたが、「すごい才能」と強化本部の女子代表監督だった村上武資さんや植田実強化本部長報告しました。

その選手とは、まさしく、

大坂なおみ選手でした。

当時15歳だった大坂なおみ選手はまだまだ無名の選手で実力も世界レベルで戦うには不十分だったそうです。

それ以来、大坂選手担当として支えてきました。

大坂なおみ選手が来日した際にも味の素ナショナルトレーニングセンターでの練習が出来るように特別に取りはからうなどして支援を続けてきています。

日米両国籍を持つ大坂は、無名の時からの支援に日本代表を選択。

その後2016年ごろから大坂なおみ選手が全豪オープンで3回戦に進出するなど頭角を現し始めます。

その頃になってアメリカも女子代表監督直々にアメリカ登録をするようアプローチを始めますが、

2013年の時点から目をかけきた吉川真司コーチの努力のおかげもあり、大坂なおみ選手は日本登録で出場を続けることになっています。

吉川氏は「驚くほど精神的に成長した。大人になった」と快進撃を喜んでいます。

 

日本人選手として、戦っていて我々日本人が喜べるのも、吉川真司コーチと大坂なおみ選手のコネクションのおかげでしょうね^^



 

吉川真司コーチ出身校やテニスの実績は?

 

高校:札幌藻岩高校(北海道札幌市)

男子テニス部は全国大会の常連の強豪校

公立高校ですので、出身の京都から札幌に引っ越しされたのでしょうか。

大学:亜細亜大学(東京都武蔵野市)

2000年、在学中に出場したインカレではベスト4の成績を残されています。

大学卒業後は実業団で活躍され、選手時代の後半は腰の故障などに苦しまれていたようです。

現役を引退の引退は2007年、30歳の時。

それまでも神戸のテニスラボというところで、ジュニアたちの指導にあたり、指導者としての実績を積まれていたようですね。