世界リレー大会 バトンミスの小池選手と桐生選手コメント、炎上?【動画スローモーションあり】

こんにちは、耳寄りねこ情報クラブです。

サイトをご覧いただき有難うございます!

さて5月11日に行われた陸上世界リレーの

男子400メートル予選で、日本チームがまさかのミスで予選敗退ということで話題になっています。

 




今回失格の原因は?

 

バトンは次の選手へとつなげられていたのに、

なぜ失格になったのでしょうか?

 

 何が起こった?

 

日本チームは、

3走の小池祐貴選手(23)からアンカーの桐生祥秀選手(23)へのバトンミスがあり、

手で受け渡していないと判定され失格。

ミスがなければトップを狙えただけに、悔やまれる結果となってしまったのです。

 

陸上の世界リレー大会が11日、横浜市の日産スタジアムで開幕し、

 

男子400メートルリレー予選で、日本(多田修平、山県亮太、小池祐貴、桐生祥秀)は

 

第3走者の小池から最終走者の桐生へのバトンパスでミスがあり、失格となった。

引用: 毎日新聞

 

 

 

何でミスだったのか?

 

競技規則の170条6(a)に「バトンは競技中手でもち運ばなければならない」とある。第3走者の小池から、最終走者の桐生へバトンパスする際、バトンが宙に浮いて、直接、手渡しできなかったため、失格となった。

 

つまり、

手から手へ、

バトンを投げ渡してはいけないということですね。

 

結果は?

 

この後日本チームは、

3位でゴールしたが、報道されている通り失格となています。

ネット上では、このバトンミスをめぐり3走の小池選手に対して、

批判の声があがっていますね・・・・

それに対しての、擁護の声もあるようなので

意見を見てみましょう。

 

小池祐貴選手とは?

 

小池祐貴選手の筋肉がモリモリで話題ですが、

プロフィールを見ていきましょう。

 

プロフィール

 

・生年月日: 1995年5月13日(23歳)

・出身地 :北海道小樽市

・身長 :173cm

・体重 73kg

 

経歴

 

小池祐貴選手は北海道出身で、慶大卒。

住友電工に所属しています。

2018年のジャカルタ・アジア大会では200mの代表に選出。

20秒23で優勝した。同大会においては4×400mリレーでも2走を務め、3分01秒94で銅メダルを獲得するなど、

近年活躍が目覚ましい若手選手です。

 




リレーミス動画

 

スローモーションで事細かにパスするときの様子が映っています。

確かに宙を舞いながら桐生選手の手に渡っています。

失格とはいえ、

このように宙に浮いてしまった中バトンを落とさずに受け取ったというのが
すごいことに見えます。

お手玉だとも言われております。

 

選手コメント

 

桐生「バトンにミスがあって、2着は無理だと思った。タイム順でどうやって拾われるか(を考えて)走った。しっかり映像を見て反省したい」

小池「受けも渡しも、不測の事態への対応が遅れた。手の位置が(桐生と)互いに合わなかった」

引用:スポニチ

 

もう少し長いコメント文がこちらです。

 

小池

「2、3(二走から三走)でバトンをもらう位置が真ん中寄りになったので、
握手するくらいの間で、若干近い位置で桐生君とはなってしまった」

「桐生君とはいつもの位置くらいでイメージしていたが、
持つ位置が少し近づいて渡さないといけないと意識した。
体の距離的には悪い位置じゃなかった。
バトンが短い状態で持っていたので、
近づいて渡さないといけないと思った。
桐生君がよろけたのを振り返ったと勘違いしてブレーキをかけたので、
そこでぶつかるくらいでつっこんでいけてれば余裕を持っていけたかも」

 

ネットでの炎上?

 

バカじゃない!?何やってんの!?」

 

「申し訳ないが小池選手が戦犯ですわ」

 

「バトンミス 持ち方悪かったし、渡し方もダメだった。何よりミスしてて笑っているってありえない」


 

擁護する声

「どうか小池を責めないでください!!

今までバトンミスしなかった方が凄いねんから!」

 

「誰にでも起きる事。小池さんのコーナーはめちゃくちゃ上手かったぞ」

 

「桐生が後ろ向いたところからおかしいと思った。小池を叩かないで欲しい」

 

 

最後に

 

いつだって選手たちは全力で戦っています。

 

ばかじゃないのなんていうコメントをいうのは、

努力したことを知らない人たち。

勝手に言っていてくださいって思います。

 

そんなこと言ったところで、

選手たちはなにも意に介していませんし、

悔しい思いはあると思いますが、

これからも選手たちは上を目指して、

私たち観客を熱狂させてくれることでしょう。

 

 

最後までお読みいただき有難うございました!