三社祭特別御朱印とは?令和版の画像!みこし絵付きは販売中止!巫女恫喝の参拝客の世代は?

こんにちは、耳寄りねこ情報クラブです。

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さて令和時代が到来したことで、「御朱印」ブームが過熱して大変な思いをしている場所がありますね。

東京の初夏、東京・浅草の浅草神社で「三社祭」期間中に例年、みこしの絵が添えられるなどした特別の御朱印

三社祭特別御朱印が参拝者に配られる人気の風物詩が5月17~19日に予定されていましたが、中止となりました!

同神社が10日、フェイスブック(FB)上で明らかにした文書によると・・・・・
日本人の恥さらしとも取れる行動の数々が・・・
何が起こっていたのか詳しくみてみましょう。

 




三社祭特別御朱印とは?

 

まずは御朱印の意味についてみてみましょう

そもそも何のために御朱印してもらうのでしょうか?

御朱印とは

 

御朱印とは、神社や寺院において、参拝者に向けて押印される印章・印影のことです。

押印の他に、参拝した日付、社寺名またはご祭神やご本尊の名前などを墨書きされる場合もあります。

御朱印は元々、自分で写経をしたものをお寺に納めた証明に頂くものでした。

江戸時代に社寺参詣が一般化し、神社でも参拝の証しとして御朱印が授与されるようになったといわれています。

現在では参拝の証として授与されていますので、御朱印をお受けになる際は必ずお参りをしましょう。

引用:浅草神社ホームページより

 

通常時

 

浅草神社の一般的な御朱印授与では、

3種類の御朱印を授与していただくことができます。

 

三社祭特別御朱印とは?

 

三社祭特別御朱印とは普通のものと何が違うのでしょうか?

三社祭の御朱印は2016年から見開きとなり、神輿の金印が追加されました。

左下にある金色の模様がみこしですね。

これが期間限定でいただけるハズだったバージョンのものです・・・。

令和バージョンはもはや幻に・・・。

 

 

 

令和に入ってからの浅草神社

 

浅草神社でゴールデンウィーク中何があった?

 

毎年5月に行われる東京都台東区の浅草神社での例大祭「三社祭」を前に、
浅草神社が「三社祭特別御朱印」の頒布を見送ると発表しました。

理由は御朱印を求める参拝客のマナー違反。

発端は4月27日から5月6日まで浅草神社が行っていた
平成」「令和」の特別御朱印を頒布したときの出来事

事前の告知通り、日にちごとに数量が設けられていたものの、
予想を大幅に上回る参拝客が連日押し寄せたことから多くの人が御朱印を受けられないという事態になったと言います。

引用:http://proxy5030.appspot.com/u?purl=bG10aC4zMjBzd2VuLzIxLzUwOTEvc2VsY2l0cmEvbG4vcGoub2MuYWlkZW10aS5iYWxuLy86c3B0%0AdGg%3D%0A

こちらは令和入りの御朱印。引用:浅草寺-御朱印.jinja-tera-gosyuin-meguri.com/

改元に伴い、金紙の御朱印が5月1日~6日限定で頒布されていました。

見開き2ページの御朱印で、初穂料は1,000円/1枚です。
これを求めて多くの人が押しかけていたんですね。

巫女さんたちが多くのお客さん対応でぐったり疲労だと言う報道は出ていましたが、

さらに、単なる多くのお客対応だけでなかったようです。

 

「こっちはお客さんだぞ」という参拝客

 

浅草神社としては、お参りした全ての人に御朱印を頒布したい意向があり、

整理券の配布や参拝証明書を発行するなどの対策を行ったものの、
それなりの数の参拝客が訪れればどう対応しても相応の時間がかかってしまいました。

そうした状況について浅草神社は、
御朱印を求める人の中には8時間並んでたった1枚の通常御朱印をありがたく受ける人もいれば10分でも待たされれば文句を口にする人もいたと言い、参拝客から説明を求められれば事情の説明をしていたと振り返ります。

この説明に多くの人は納得していたものの

中には神社職員や巫女さん(みこさん)に対し、
暴言・恫喝また暴力に近い行為に及ぶ人、

1人の職員を取り囲んで罵声を浴びせる人々、

説明をしている最中に大声を出して遮る人、

遠方から来たことを理由に特殊な対応を求める人、

整理券をひったくるように受け取る人、

神社をサービス業と捉えて受付時間の変更を提案する人、

神社が税金で維持管理されていると思っている人、

神社に対して全ての人に合わせた対応・改善を現場やSNS等で求める人、

その時々の対応を批判する人などが何人も見受けられたとのこと。

 

これについて浅草神社は「こっちはお客さんだぞ」という人に対しては

「二度と来社されないでください」としつつ、

「祈りと感謝を捧げる信仰の場である神社に対し、
個人の価値観による利便性を求められる風潮となり、大変残念に思います」

とコメント。

 

御朱印をいただく意味をわかっていない客が多すぎて

神社職員のかたたちも唖然とされていたことでしょう。

どの年代の人たちがこのような暴言を吐いて

迷惑をかけていたかと言うような情報は、

人数が多数だったためか一概には特定するのは困難なことだったのでしょう、

今の所報道されていません。

 

「令和」御朱印の転売問題

 

また特別御朱印や参拝証明書がネットオークションや
フリマアプリで転売されている状況についても
「断じて看過することはできません」
「この行為により、当日御朱印を受けられなかった方がいると思うと悲しくて仕方ありません」
として、御朱印の本来の意義をあらためて理解してほしいと呼びかけています。

 

浅草神社で頒布された平成令和の特別御朱印が9000円近い金額で販売されているケースがあり、
この御朱印は売り切れていました。

本来は1000円でいただけるものです。
商用で手に入れて、転売・・・・
罰当たりなことを・・・

 

 




 

世間の声

 

「個人の価値観による利便性を求められる風潮」

これはなににでも言えることですね。
日本人は経済的にも精神的にも貧しくなりつつあり、相手を慮る余地や、自らを省みる謙虚さを持てなくなってきていて、俺ファースト、私ファーストな振る舞いをする人が多くなりつつあるように思います。

この話題のように自分がお願いや依頼をする立場なら本当に尚更ですが、傍若無人な振る舞いをすることはみっともなく恥ずべきことと心得たいものです。

 

 

マナーを守れない人が多いのか。当たり前の事が出来ないなんて…

 

その時その時の対応を批判される方々が何人もいらっしゃいました。

警官に来てもらって、迷惑な客は即逮捕で良いと思う。

 

なかなか出来る決断ではない。心から敬服します。

 

自分は10年以上前から御朱印を頂く様になりましたが、最近は1人で何冊もの帳面を持ったり、マナーを守れない人が増えました。ブームはいつかは去ると思いますので、嵐が過ぎ去るのを待とうと思います。

 

神社の対応は間違いではない。

 

神社側もそろそろ考えませんか?本来の御朱印に戻してはどうでしょう。特別を作らなくとも御朱印はありがたいものです。

 

良い取り組みだと思う。
今後他の所でもこの様な制約を設けるのが増えるだろうが、当たり前の制約だから胸を張って取り組んで欲しい。

 

御朱印をネット転売で入手した人は天罰が相当ですね。

 

 

最後に

 

神社は、神に祈り、心鎮める場所のはず。

そして、心からご朱印帳を求めている人もまぁ中にはいるでしょう。

コメントの中にあったように、「特別」なんて商売っ気のある商品にするから、

人が集ってしまうところはあります。

神社も稼ぎどきですからね。

稼ぐって意向でやっているなら、それなりに人が集まることも想定はできなくはないですよね。。

しかし、度がすぎる暴言を吐く人、問題解決をしようとせず人に怒りをぶちまけるだけの人には、

「恥を知れ!」という言葉がぴったりだと思います。

最後までお読みいただき有難うございました!