ラジウム玉子って何?福島で人気のわけは?!

こんにちはミミよりねこです!

さて、福島県の飯坂温泉(福島市)の名物「ラジウム玉子」のロゴをデザインしたTシャツがなんだか最近話題になっているみたい!

ラジウムってでも、なんだか危険なイメージが有ったような?
でもラジウム温泉っていう健康に良さそうなイメージも有ったような?

今回はそんな今話題のラジウムやラジウム温泉卵についてのリサーチをまとめてみます。




ラジウム、ラジウム温泉とは?

めっちゃ素朴な疑問からおさらいです笑。

なぜラジウム温泉卵が人気なのか探っていきましょーう。

ラジウムとは、

ウランがエネルギーを放出しながら崩壊していく過程でできる物質で、
そのラジウムが崩壊したものを、

ラドン

といいます。

ラドンは自然放射線の半分以上を占めている無色・無臭のガス状の物質です。

高濃度のラドンを含む地層を通った地下水はラドンを含んだ温泉水となり、

ある一定量以上のラドンを含む温泉を法律で「放射能泉」としています。

そしてラドンを多く含んだ放射能泉を一般にラジウム温泉と呼んでいるということで、

ラジウムそのものを指す温泉ではないということですよね!




ラヂウム玉子は?

話題となっているラジウム温泉卵の原産地は、
島の奥座敷として首都圏からの観光客も多い飯坂温泉。

日本で初めてラジウムが確認された地です。

「ラジウム玉子」と名付けられた温泉玉子は名物で、約10軒の業者が製造しているそうですね~。

福島ではスーパーでも普通に買うことができる、地域を代表する食べ物です。




ラジウム温泉卵Tシャツとは?

Tシャツの販売を始めたのは「元祖ラヂウム玉子」を製造・販売している福島市飯坂町の「阿部留(あべとめ)商店」の奥田健(おくた・たける)さん(27)。

2018年10月に東京・六本木であったイベントに出店する際、販売用のユニホームとしてロゴを大きくあしらったTシャツを1枚作ったのがきっかけだったそうで、

イベントに訪れた人たちから「かわいい」「売ってほしい」

という声が多く寄せられたことから商品化を思い立ち、

19年1月末からオンラインショップで受け付けを開始するとともに、飯坂温泉にある店の店頭でも販売を始めたのが始まりで、人気になっていったそうです!

こちらで買えるようです

一枚2500円!

最後に

いかがでしたでしょうか。

なんで人気なのか?と探っていったところ、

福島の復興を祈っての想いもこもったTシャツという事だったのですね~!

そして、キッカケがユニクロ!

レトロで、写真を見ているうちになんだか愛着がわいてきましたね。

ラジウムの事を良く知らない最初は、なんだなんだっと思いましたが。

福島第一発電所とは関係はありません。

最後までお読みいただき有難うございました!