メルケル首相震え原因,病気は糖尿や精神疾患?震える動画が心配

こんにちは、耳寄りねこ情報クラブです。

サイトをご覧いただき有難うございます!

さて
先日G20で大阪に各国の首脳たちが集まり話題になっていましたね!

その中でも、気になるのが、

ドイツ連邦共和国首相を務めるアンゲラ・メルケル首相の体調の悪さ・・・。

大事な公務中も、隠しきれないほどの震えの症状が見え、

病気を隠しきれていません。

メルケル首相震えの原因は何なのでしょうか?

なんの病気なのか公表されていないのでしょうか?

 




震えていたのはいつ?

 

最初にメルケル首相の異常な震えの症状が出始めたのは、

2019年6月18日、

ベルリン市内でのウクライナ大統領の歓迎式典のようです。

体の震えが止まらなくなるメルケル首相、水を差し出されても、

いらないと退けています。

つ、強い・・・。

 

 

さらに、

2019年6月27日の27日午前、

 

 

ベルリン市で大統領府での新しい法務大臣の任命式でも

 

同じような震える症状がでています。

 

 

 

 

両手を前に組み、約2分間も体が震えているので、かなり辛いのではないでしょうか。

 

 

10日間の間に激しい震えの症状がでていましたが、
公務の欠席などはなく、
震えていても遂行しきっておられます・・・・。

 

 

 

 

現在のメルケル首相は何歳?

 

メルケル首相は現在、64歳。

10年以上にわたりドイツの首相を務めてきました。

女性でこれだけ長く、EUをまとめており、
経済的にもヨーロッパの中心となっている大国
を背負ってきたのですから、

相当強い女性であることは確かですが、

やはり高齢ということで、

何か病気なのではないかなどの不安の声が上がっています。

心配の声を押し切って、

また2019年6月28・29日はG20大阪サミットにも予定通り、

参加されました。

 




震えの原因・病気は?

 

メルケル首相の震えの原因については

何か病気ではないかと心配されていますが、

震えの原因は、脱水症状

であったと発表では言われています。

脱水症状でなくてもこのように公表されているだけの可能性もありますよね・・・

 

 

 脱水症の説

 

 

地元メディアによると、

この日は気温が高かったものの、式典のあった建物内は涼しかった。

メルケル首相は水を飲むよう促されたが、飲まなかったそうなのです。

 

しかし、震えが確認された、2019年6月18日は、

最高気温が30度近く。

 

式典は屋外で開催されていたようで、

メルケル首相が水分を十分補給していなかったことが
震えの原因とされています。

 

 

一般的な脱水症状は、

 

体の痙攣

手足の末端の冷え

頭痛

吐き気

下痢

意識障害

 

があり、

 

脱水症状が高度になるほど、症状もひどくなっていきます。

 

今回のメルケル首相の脱水症状はかなり重度なものであったと思われます。

 

隣にいる関係者も流石に心配になり声をかけていますが、

 

「大丈夫」

 

と言っているような仕草で、

その場を耐え凌ぐメルケル首相・・・。

 

さすが14年も大国ドイツを率いてきたキャリアウーマン。

 

しかしながら、気温18度の天候の時も、

 

震えは出ていたようで、

 

脱水症だけではないのでは?

 

との声も上がっています。

 

 

 

約3週間で3度目で、健康状態への懸念が一段と強まりそうだ。

 

メルケル氏は同日昼にベルリンで開かれたフィンランドの

リンネ新首相を歓迎する式典で、起立して国歌の演奏を聞いている最中に体を震わせた。

式典は屋外で行われ、気温は18度程度だった。

メルケル氏は直後の記者会見で「調子は良い。心配はいらない」と健康への不安を否定した。

 

引用: https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071001124

 

 

政治的な窮地もさらに追い風となっているように見えてなりません・・・。

 

 

 

ビデオを見た医者は、実際よりは悪いように見えているといった。

メルケル氏は、2017年夏のメキシコ訪問時も、

厚さのために震えの発作を起こしたことがある。

ドイツ国内政治の圧力が増すなか、首相への懸念も増している。

ドイツ社会民主党との連立は、この中道左派政党が、5月の欧州議会選挙で緑の党に敗れ第3位になってから緊張状態にある。この敗北により、ドイツ社会民主党のアンドレア・ナーレス党首が辞任し、同党内からはメルケル氏のドイツキリスト教民主同盟との連立の見直しを求める声が再び上がっている。

この間、メルケル氏後継のドイツキリスト教民主同盟のアンネグレート・クランプ=カレンバウアー党首は、

欧州議会選挙での失策を批判されている。

党内にはメルケル氏の選んだ後継者が次期総選挙を主導することに不満を持つ者が増加している。

引用:http://jcc.jp/globali/id/7385/

 

 

糖尿、低血糖、薬の副作用?

 

 

ドイツでの報道では、脱水位症状ではないのでは

と懸念されています。

その記事がこちら。

 

 

シュぺフト氏は、脱水が主な原因ではないと見ている。

コントロールできない震えというのは

糖尿か、低血糖の印であることが多い。

それ以外にも、抗うつ剤の副作用という可能性もある。

血液循環に問題があるという可能性も否定できない。

甲状腺の活動が活発すぎる場合も震えが起きることがある。

 

また、年齢による影響も考慮する必要がある、とシュぺフト氏は強調する。

ビルト紙は、

「加齢による変化、または立ちっぱなし、座りっぱなしの静的状態での震えは、60歳以降になると出てくる傾向にある。震えは、身体が動き出せば止まる」

というシュぺフト氏の見解を紹介している。

引用:bild.de

 

震えは動き出せば止まるという病状からは

やはり脱水症状だけでなく、

年齢的そしてなんらかの病が潜んでいる可能性が見え隠れしていますね。

 

政権が批判されるにしても、いずれにしても、

震えたまま大事な国家の行事に出席し責任を負っているというのは

荷が重すぎます・・・。

 

ドイツでは、

体調が整っていない首相はダメ、

と手厳しい声が上がっているようです。

 

世間の声

 

最後に

 

 

動画を見るとかなり普通ではない震え方です・・・

病気が疑われますが、ドイツ政府・メルケル首相は
不健康のイエージを払拭しようとしているようです。

しかし尋常でない震え方に、とても心配になります。
回復を祈ります。

続報が有り次第更新したいと思います。

最後までお読みいただき有難うございました!