ドイツ語学習におすすめなテキスト(初心者向け)

こんにちは、ミミ猫です(=^・^=)

今回の記事では、

ドイツへ留学していたミミネコおすすめの、

ドイツ語学習の第一歩にぴったりの、テキストを紹介します。

 

ドイツ語学習参考書も、今では色々な種類が有り

どれを手にしようか迷いますが、

 

結局何冊も買っては、使ってみて、という事を繰り返しました。

 

どのテキストにも必要な事柄が書いてあるので、

あなたが手に取ってみてコレだ!としっくりくるものを選べばよいのですが、

 

その中でも実際使ってみて良かったテキストのおすすめポイントを

詳しく書いていこうと思います♪

 

ステップ30 1か月速習ドイツ語 NHK出版

 

こちらのテキストは、その名の通り、

30のステップごとに、とてもシンプルな例文が紹介されており、

紹介されている単語、文法、発音を

応用して会話に生かせる会話文などを

とっても初歩的なものから、学んでいけるようになっているため、

飽きずに続けられる

ところがこのテキストの最も良いところ☆

 

●~内容紹介~

 

ちなみに、ステップ1の例文は、

「私の名前は~です」

Ich heiße ~.

 

というごくごく短い文から始まっているので、

独学でも嫌になることなく読み進めることができます。

続いて、紹介される項目が、

・heiße という動詞の変化

・5個くらいのカンタンな動詞を覚えられる

・5つ、「私は~する」といえるようになる

・出てきた単語の発音のルールチェック

・特殊なドイツ語の文字 ”ß, Ü” を関連付けて紹介、覚えやすい!

・実践的な例文が載っていて、CDと一緒に練習できる

 

と、

 

とにかく、嫌にならない長さなんです!(笑)

 

情報が羅列してあるテキストって途中で嫌になってしまいます。

そして、挫折・・・・

 

3日坊主のミミねこも、この30ステップ

に惹かれてこの本を手に取りました。

1日2ページの量を読んで、CDを聞けば良いだけ、

1カ月くらいあれば、初歩的な文法が制覇できるかも?と手に取ってみました。

実際、これは買って大正解のテキストでした。

 

その上、薄い本なので、

持ち運びにも苦にならないので、何かとスキマ時間に読んではソラで

言えるように覚えて・・・ということを繰り返し、

とにかく短い例文なので、覚えやすく、毎日続けられました!!

● 価格は、\1,836

 

CD BOOK しっかり身につくドイツ語 トレーニングブック 森泉・著

 

こちらの本は、その名の通り、

トレーニングブックなのですが、

単語や、文法をトレーニング方式で身に着けられる、

問題集です。

 

実際の中身はミミネコに言わせれば、・・・

 

チョーストイック!

文法をひたすら頭に叩き込む、文法脳の筋肉トレーニング!!

 

ということで、

っ徹底的に、基本文法や基本例文、頻出単語までを

繰り返し、書きこみ、書きこみ、書き込み・・・・

ひたすら、書き込む、本です!!!

問題は、英検や戸井津語検定のように、考えて、選択して、

というような、戦略的なものではなく、

ひたすら、文法を使いこなし繰り返していく方式ですので、

イヤでも文法や単語を覚えます(笑)

 

●~内容紹介~

始めの項目は、

発音やチョー初歩的な文法の羅列ページです。

一番最初のトレーニングページは、

動詞の変化形

をひたすら、日本語からドイツ語に文を訳すことで、書いていくやり方となっています。

課題は、

下の文章をドイツ語で書きなさい

「私が来る (原型:kommen)」                .

「彼女が来る (原型:kommen)」               .

といった形で続いています。原型も書いてあるので、主語に合わせて、

覚えた変化形を書いていけばよいのです。

まさに、会話の時の実際の頭の中のメモ帳のような感じで、

話すときの文法脳みそを鍛えてくれるのです。

●便利な付録・・・

①巻末に和独インデックスがついているので

辞書を持っていなくてもこれ一冊で出てきた単語をチェックできます。

➁CDつきです。すべての例文がネイティブの発音で収録されています。

●価格は¥2,808

テキストはこの2冊以外にも必要か?

 

さて、参考書を2冊紹介しましたが、

この2冊だけで良いのか?

もっと多くのテキストを手に取って、勉強した方が良いのではないか?

と思われる方もいると思います。

ミミネコも、多くのテキストを手に取ってみましたが、

日常会話で困らなくなった今、

最も大事だと言えることは・・・

 

一冊をやりこむこと!!!

 

これにつきます。

 

もちろん何冊持っていても構いません。

なぜかというと、

・違う表現が載っていたり、

・何回も同じ単語や熟語が違うテキストで出てくると、更にしっかりと

その単語や熟語が自分の知識として残っていく

 

しかし、学び始めの最初は、

これと決めたテキストをぼろぼろになるまで、読み込んで、

自分のものにしてしまう

といったことができて初めて、

他のテキストで書いてあることも

その上に上書きで、吸収できるようになる

と思います。

 

基礎をたたきこまないことには、

応用が利きません!

 

現に、現地に住んでいても、

基礎的なことを全く学んでいない、吸収できていない、

ノリだけで会話しようとしている人は、

正しく意思が伝わっておらず、コミュニケーションがうまくとれない。

結果、

自分の国の人たちとばかり会話し、魅力が半減のドイツ生活

を送っていることが多いです。

まとめ

 

紹介した2冊は、

基礎固め+トレーニング

で、ネイティブの人と実践を重ねる前に、

最低限、学んでおくと、最強になる力をつけてくれる2冊です!

この、

基礎固め+トレーニング

の力をつけてくれるテキストであれば、使い込んでいけば、最強の土台を通ることができるというわけです!

2冊は

あくまでも紹介ですので

ぜひ、ご自分でも、本屋さんで本を手に取り、自分に合ったものを選んでみましょう。