ドイツ語はどこで習える?【渡独前編】

こんにちは、ミミ猫です(=^・^=)

全回の記事では、

ドイツ語学習におすすめなテキスト【初心者向け】

という記事で、参考書2冊をご紹介しました。

今回は、

渡独前、ドイツ語を日本で学ぶにはどういったルートがあるのか

ご紹介ししたいと思います。

 

渡独前にできる勉強とは

 

ドイツに留学すると決めてから、することはたくさんあります。

 

・語学学校はどこにするか

・いつまで語学学校にいるか

・滞在、宿泊はどこでできるか

・金銭面の管理はどうするか

・荷物をは何を持っていくか

・語学学校に行った後はどうするか etc…

することがたっくさぁーん!

ですが忘れてはいけないのは、

やはり向こうで何かあっても困らぬように、

語学の知識をつけておくこと。

でもこれから勉学に励む皆さんでしたら、できるだけ、

お財布に余裕は持っておきたい

という方が多いのではないでしょうか。

そこで迷うのが、日本にいる間は、ドイツ語の教室や、大手の語学学校に通うか否か・・

実際に留学して分かったことをまとめてみたいと思います。

 

日本で受けられるドイツ語のレッスンは?

 

日本で受けられるドイツ語のレッスンは・・・

次のように、いくつかルートが有ります。

それぞれのメリットやデメリットを価格帯を紹介していきたいと思います。

 

対面のドイツ語レッスン

大手駅前の語学学校に通う

大人数のクラスが一般的に開校されています。お値段も一番お手頃。

メリットは、

・同じドイツ語を学んでいる仲間に出会える

・決まった曜日に、定期的に学びにこれること、縛りがある

・講師はネイティブもバイリンガルも常時居り、研修をしっかり受けているため、カリキュラムの枠組みがしっかりしている

・駅の近くなど、通いやすい場所にある

 

デメリットは、

・生徒も講師(ネイティブ含め)も日本語が喋れる環境なので、日本語に頼ってしまい、語学力が飛躍的にのびない

・カリキュラムが決まっており、自分の学習ペースと合わないこともある

・大手語学学校は契約期間が決まっていたり、欠席すると振り替えてもらえないなど、融通が利かないことが多い

個人的に先生に習う

インターネットで探したり、知り合いの紹介などで知り合い連絡を取る。

レッスン場所はカフェなどで、個人授業になります。

メリットは、

・個人授業なので、自分の目的別に進めていける

・自分に合った先生に教えてもらえる

・質問したいときに自由に質問できる

・レッスンを受けるという事で、勉強に縛りができ続けていける

デメリットは、

・個人レッスンだと一緒にレッスンを受ける仲間はいない

・日本語をしゃべれる環境に甘えてしまうと、飛躍的な伸びが期待できない

オンラインでのドイツ語レッスン

 

ミミネコが留学をし始めた2010年以前の時代は、

まだSkypeという無料音声電話ソフトが人々の間に浸透し始めたころで、

「オンラインレッスン」なんてものすら、ありませんでした

しかし、ここ10年の間で、急速にオンラインで、無料で対話ができるという事で、

オンラインレッスンのようなサービスが急速に発達してきました。

2010年前後は、ドイツと日本と離れていて、テレビ電話ができるというだけで、感動でしたけど、

無料でテレビ電話が当たり前となった今現代のすごいシステム!

どんなところでドイツ語のオンラインレッスンを受講できるのでしょうか?

特にお勧めできるのは・・

Cafetalk・・・オンラインレッスン専門のサービスサイト。

・ドイツ語以外にも、英語や、その他の語学や習い事(ヨガやピラティス、ピアノやバイオリンもまで!)

数は多くはないが占い、悩み事相談まであり、低価格でサービスを受けられる。

講師の登録数も多く、紹介ページも充実しているのでどんなレッスンが受けられるのか比較できる。

・ネイティブも日本人のバイリンガルのどちらの講師も登録している。

・レッスンの受講料は、講師によって違うが、60分¥1,600と、割とお得。

・無料で体験レッスンを提供している講師もいるので、好きな時間に予約できるのはありがたいですね。20分レッスンと書いてあっても延長してしまうことも多く、場合によってはとてもお得。

・ポイント制で、¥1,000~購入できる。使い切りが難しい。

他にも、

大手語学学校、塾の提供するオンラインレッスン。他の個人レッスンに比べ、割高。

●ドイツ人講師が個人的にレッスンを提供しているサイトで予約。

一回の単発レッスンは提供していないことが多い。

ある講師のレッスンは、60分 \4,000×12回分チケット制となっている。

 

日本でレッスンを受けるドイツ語レッスンに共通するデメリット

 

さて、日本にいながら受けられる語学のレッスンを紹介してきましたが、

本気で語学をできるようになりたいなら、

気を付けた方がいいことが有ります。

すでに、紹介している中でも書いているのですが、

それは・・・・

 

日本に居れば、日本語をしゃべってしまうこと。

 

当たり前ですけどね!(笑)

 

ネイティブの先生に習ったとしても、

日本語を少ししかしくれない喋ってくれない先生の方が、

ドイツ語の時間が増えることになります。

どうして、日本語をしゃべらない方がいいのかというと、

 

人間、必然的に外国語を喋らないとといけない環境

にならないと

自分にとって不慣れな言葉

口にする労力なんて持とうとしないから。

なので、趣味で触れるドイツ語程度であれば、特に語学力は

伸びなくても後で後悔はしませんが、

本当に力をつけたいのであれば、

 

必死になる環境に身を置くことが必要だと考えてください

 

実際に語学が伸びる瞬間とは

ミミネコは実は、ドイツの語学学校に通っていたのでしたが、

中級のレベルに達したときに、伸びを感じなくなってしまったのです。

しかーし

ドイツの大学に入ってから、

聞き取れない、ドイツ語の授業に、まわりのドイツ人に馬鹿にされるのが悔しすぎて、

やっと必死になり

単語を知らず知らずのうちに覚えていきました。

また、

友人との会話でも、

難しいことや自分の意見が言えないことで、

日本人は馬鹿なんじゃないか

と思われるのも悔しくて、

友人の会話を必死に聞いたり、facebookでのドイツ人たちのやり取りを読んだりと、

必死になる要素が現地にはありました。

 

まとめ

人間必死にならないと、又は、無我夢中でやりたいことでないと、

難しいこと、

全く脳みそにインプットされていない言語の習得はなかなか進まない

ので、渡独前、どこで勉強するのが一番効率よく、必死になるのかというと、

 

オンラインという、会話しないことには場が持たない環境

 

はおすすめであります!

対面だと、ジャスチャーに頼ってしまうことが多く発話しなくても、

コミュニケージョンが取れてしまうことがあります。

 

是非自分に合ったサービスを見つけてみてくださいね。