ドイツ語で知っておくと便利な表現①(初心者向け)

こんにちはミミよりねこです(=^・^=)

今回は、

ドイツに旅しに行って現地の人とコミュニケーションを取りたいとき、

今からドイツ語にはじめて触れる人でも

「知っておくと便利な表現」

を紹介していきたいと思います。

これを覚えておけば、より現地の人と仲良くなれて

旅の楽しさも倍増すること間違いなし!

また旅だけに関わらず、生活するにしても、

最低限必要な表現にもなってきますので、渡独する人は何度も復唱して覚えるべし、

な表現です。

とはいえ、ミミネコが初めてドイツに行ったときに、

何も知らずにドイツへ行き1週間ほどの滞在の中で覚えられた表現ですので

超初歩的な表現です。

ドイツ語ってどんな響きが知りたい人も少し覗いていってもらえれば

ドイツ語の響きが分かりますよ~。

それでは、

朝起きてからの時系列で並べていきたいと思います!

おはよう!Guten morgen!

これは朝起きて一番最初にみんな使う言葉ですね!

●どう読むのでしょうか?

ドイツ語は、基本的にはローマ字のように読んでいけば良いので、

グーテン モルゲン! となります。

尚、母音(a,i,u,e,o)を伸ばすところが母音になることが多いです。

アクセントになるところを赤字で表示していきますね。

グーテン モルゲン!

ちなみに・・・・

●現地人っぽくかっこよく発音したいというあなたへのワンポイントアドバイス・・・

Morgenの r の部分を

言ったか言っていないかのような曖昧な発音で言ってみる事!(笑)

文字であらわすとこのようになります—–>モーォ(ル)ゲン

カタカナであらわすと、

いまいち、わかりずらいですが、ホテルに泊まった時、朝食バイキングや、

ホテルの人と顔を合わせたとき、見ず知らずの人でも

Guten Morgen!お挨拶をかわすのが普通なので、

覚えておきましょう~!

元気ですか? Wie geht’s ?

さて、少し長くなりましたが、

元気ですか?と相手の調子を気遣う表現です。

友達同士でも師弟関係でも、仕事でも、

みんなよく会話のとっかかりに使います。

●読み方は、

Wie  geht’s?

ヴィー ゲーツ ? ⤴ 

少し上向きに、発音します。

日本語で元気?と聞くときと同じテンションで大丈夫です。

●最初の発音には注意!

日本語には 「ヴィ」の発音をする単語がほとんどありません。

ルイ・ヴィトン、

ヴァイオリン、

など外来語ではありますが、会話ではほとんどの人が

「ビ」と「ヴィ」の違いは意識していないのでしょうか。

ドイツ語では、この「ビ」と「ヴィ」の発音の違いで、

単語の意味がまったく変わってくる(!)ことが有りますので

「ヴィ」の発音はとても大事です。

前歯で下唇に軽く触れ、振るわせてチカラ強く発音するのがポイントです。

 

はい、とても良いですよ。Ja,Gut.

 

こちらは、元気ですか?に対する、回答。

 

●読み方は、Ja, Gut.

ヤー、グートと読みます。

グートのグーにアクセントを入れます。

うん、良いよー!元気ですよー!なので、よく使われますし、

元気じゃなくても、とりあえずこう言っておきます。

 

●発音のコツとして、

 

日本語は母音が一つ一つの文字にしっかりとあり、発音をする言語です。

 

例えば・・・

「きょうは、いいおてんきです」をローマ字にすると、

kyo wa ii ten o ki de su.

 

すべてのひらがなに、ひとつ母音が入っています。

 

しかし、ドイツ語ではそうなりません!

 

最後の「グート」という部分、

書かれている通りに、「ト」と発音してはいけません。

 

細かく書いてみると、

「トゥッ」と舌打ちするような(笑) 発音にしなければ、通じませんので

この「トゥッ」の部分、スピード感をもってかっこよく言ってみましょう。

 

お手洗いはどこですか?Wo ist die Toiette ?

 

レストランに入ったり、駅でも、どこでも、

人間絶対にお手洗いなくしては、生きていくことができません。

 

トイレはどこ?とすぐ聞けるようにしておきましょう!

 

●読み方は、

Wo ist die Toilette?

ヴォー イスツ※ ディ トイレッテ

 

※前項目で扱った、「トゥ」の部分は 「ツ」

都の表記にします。

 

●この表現は英語でも知っていたらなお、覚えやすいです。

 

なぜならば・・・

 

英語で聞くときは、Where is a toilet? ※ ですよね。

 

Wo=どこ=Where

ist=です=be動詞の is

die Toilette=トイレ=the toiet

 

順番がそのまま!!

 

※英語のハナシになりますが、

トイレの直訳は「toilet」で、場面によって自然に使います。

Where is the toilet?

しかしアメリカ人はそう言われると、

便座自体を想像して少しおかしく感じるので、

多くのアメリカ人は「bathroom」か「restroom」と言います。

ここでは、覚えやすくするために、トイレ=toiletとします。

女性用トイレ Damen  男性用トイレ  Herrn

トイレに行く、の続き。

ドイツではレストランに入って、さて、トイレに行ってみると・・・・

どっちが男性用か女性用かワカラナイ!!!

なんてことがありました。

リアルにトイレな雰囲気がしないように、

Damen /   Herrn  と文字でしか書いていないこともあります。。。。

オーマイガー!

ネコミミは、大学のトイレで、

北と南にあるトイレがとても似た作りになっているんですけどね、、

男用と女用のトイレが、北と南で 逆に

作られているところがありまして、

知ってはいたのですが、

よくある 女=赤色 男=黒 の表示がなく

Damen Herrn

歳か書いていないので、

間違えて入って、用事を済ませたことがあります(笑)

 

幸いにもHerrnはその場にいらっしゃらなかったので

(ミミネコはDame猫です)

変な事件にはなりませんでしたが。

レストランなどでは

Damen Herrn知らないと

恥をかくこともありますので、注意しましょう・・

 

またまたパート2へ続きます(=^・^=)

お読みいただき有難うございます!