日本からドイツヘ持っていきたい日本食①

こんにちはミミよりねこです(=^・^=)

今回は、日本から持っていきたい日本食!ということで、

実際に海外に住んでいて、

「良かった!これが有ったから生き延びられた!」という食材、

現地では調達できる食品だけれど、どれくらいの値段で手に入るのかなど

をご紹介します!

要check it out!

 

和食作りには欠かせない、お醤油

日本に居れば、どこの家庭にも必ずお醤油ってありますよね。

どの和食を作るにしても、醤油、醤油・・・・

醤油のせいで塩分取りすぎになってしまうので、

減塩醤油

なんてものも売られているくらい、

日本人にとっては欠かせない調味料。

ドイツにも、有るっちゃあるのですが、

価格は1リットルで9ユーロ程、

250mlで3,90ユーロ程です。

それが日本だと・・・

同じキッコーマンの1リットルで、450円也・・!!

 

そして、日本ではしぼりたて生醤油、味わい立地減塩醤油、だとか種類も豊富。

そして、だし入りのお醤油など、

味わいの違うものを求めて、

アジアショップ

(その名の通り、日本の食品や中国韓国、タイ、ベトナムから

輸入の食材が売っている食品量販店。

アジア人在独者のためのお店だが、中国系が多いため、

中国人が経営しているお店が多い)

アジアショップを回っても

ほとんどのお店にある醤油は、

Kikkomanの一種類のお醤油のみ!

です。

最初はそれだけでも、日本食を調理できますが、

より繊細な味付けを求めると、

濃い口醤油、薄口しょうゆなどが必要となってきます。

 

そして、ドイツで食べるものというと、

食堂や、街中で食べるものにも、

まぁそれは塩分がふんだんに使われていることが多い。。

となるとやはり、健康に気を使う人であれば、

減塩醤油なんかも欲しくなってくるわけです。

みみねこはドイツに暮らし始めてから1年半くらいたって、

キッコーマンの醤油だけでの

味付けが濃すぎると思い始めたので、

だし醤油パックや減塩醤油をスーツケースに詰め込んで渡航しました。

 

梅干しや、ふりかけ、佃煮

 

これもまたジャパニーズならではの食材でして。

特に好きでない方ならば別になくたって日本食料理は作れるでしょうが、

とにかくお弁当やコンビニもない現地での生活となると、日本食が恋しいときには、

ご飯に味噌汁、っていうレシピがラクチンで良く作るメニューになってくるので

ご飯のお伴が欲しくなるわけです。

ドイツでは、これらの食品は、日本食品店(日本の食材だけを置いているお店)に行けばあることが有りますが、学生や一般人には、とてもこんな額を出してまで買おうと思わない

値段で、フツーの特別でもない梅干しが売っているのです。

このご飯のお伴たちを大量に持っていくと、おかげで白いご飯が格段においしくなり、

テンションが一気に上がります!そうそう、でもこのご飯のお伴が有っても

美味しいお米がなくては・・・という事で次の記事では、

海外で感じた、

お米の魅力

いかにお米は大事か

について書いていきます(=^・^=)