シーサイドライン逆走!運転再開いつ?原因は電気異常?逆走で何が起こった?

こんにちは、耳寄りねこ情報クラブです。

サイトをご覧いただき有難うございます!

さて
横浜の磯子区で運営されている、

シーサイドライン

痛ましい事故が起こってしまいました。

神奈川県警によると、6月1日、

シーサイドラインの車両のドアが閉まって出発しようとしたところ、

約25メートル逆走して車止めにぶつかったそうですが

事故の原因は一体何なのでしょうか?

 

囁かれている原因を調査してみました。

いっぽう、会見では、

シーサイドライン運営会社の三上章彦社長は、

人身事故を起こしたのは初めてと明らかにしています。

 




事件の詳細は?

 

まずは報道を見てみましょう

 

1日夜、横浜市の新交通システム「シーサイドライン」の駅で車両が逆走して壁にぶつかる事故があり、21人がけがをしました。

1日午後8時20分ごろ、横浜市磯子区の「シーサイドライン」新杉田駅で「駅で電車が逆走して負傷者多数出ている」と通報がありました。

消防によりますと、この事故で21人がけがをしていて、このうち2人が重傷だということです。(01日21:58)

引用:yahooheadlinenews

 

シーサイドラインの運営会社は、時速約6キロで逆走し、

車止めに衝突したとみていると明らかにした。

引用:共同通信

 

 

事件のあった場所は?

 

 

事故があったのは、

 

横浜市磯子区の「シーサイドライン」新杉田駅です。

 

 




明日の運行のめどは?

 

明日は日曜日。

近くでイベントもあるようなので、

シーサイドラインを利用したい人にとっては、

気になるところですが、

 

全く現時点(6/1 0:30 )での運行のめどは立っていないようです。

 

 

事故のあった新杉田〜金沢八景の間で、運行が止まっています。

明日の運行のめども立っていないようですね。

事故の原因は?運転手は?

 

シーサイドラインは無人で

運行されていますので運転手はいません。

乗務員が居ない無人運行をしているので、

電気系統の異常かな

 

との声も出ています。

 

 

 

運営会社の三上章彦社長は会見で、

 

「原因は調査中」と述べるにとどめています。

 

重傷の方の無事を祈るばかりです。

 

 

ツイッター情報まとめ

 

現場の様子は?

 

 

消防士救助隊員たちが、駆けつけ、

現場は騒然としています。

 

 (菅原知弘アナウンサー報告)
事故から3時間ほどが経った新杉田駅です。まだ消防隊員や警察の姿があります。事故が起きた電車は5両編成の車両で、新杉田駅はシーサイドラインの始発駅でもあり、終着駅でもあるということです。午後8時すぎに本来とは逆の方向に向かって発車したそうです。かなりゆっくりとしたスピードだったそうですが、出発してから約10秒後に壁に衝突したということです。その後、記者によりますと、車両の中から泣き叫ぶ子どもの声がしたり、血を流す人が電車内から出てきたということです。今入っている情報では21人がけがをしていて、重傷者が2人いるということです。新杉田駅はシーサイドラインの他にJRの根根岸線や京浜東北線が通っていて、新杉田駅は接続駅ということで乗り入れる場所でもあります。週末なので多くの人がシーサイドラインに乗って自宅などに戻るはずだったと思われます。

引用:日テレニュース

 

 

 

 

 

 

最後に

 

重傷者も出ているとのことで、

かなりのスピードで25メートルほど逆走したのでは

と思いきや、

かなりゆっくりのスピードで逆走したようです。

 

続報が有り次第更新したいと思います。

最後までお読みいただき有難うございました!