ゲーテ・インスティテュートのドイツ語コースは?➁【ドイツ国内編】

こんにちは、ミミ猫です(=^・^=)

今回の記事では、ドイツ国内のゲーテ・インスティテュートで、学べるコースについて、

ご紹介したいと思います!

前回記事、

ゲーテ・インスティテュートのドイツ語コースは?【ドイツ国内編①】

では、一般的な語学留学で多くの人が通う、インテンシブコースと、50+(熟年の方向けの余暇を楽しむコース)を紹介しました。

あと2つのコースが有り、

後半2つは、実際にドイツに住んで、大学での勉強のためであったり、職業のためのコースとなっています。

 

コースはざっくり分けると4つ!

 

1.インテンシヴコース、スーパーインテンシヴコース

2.夜間コース、週末のコース

3.試験対策コース

4.ゲーテスペシャル(職業別に特化したコース)

(こちらの1のインテンシヴコースについては、

ゲーテ・インスティテュートのドイツ語コースは?【ドイツ国内編①】の記事へGO)

 

 

2.夜間コース、週末のコース

 

こちらはドイツ在住の、たとえば仕事をもつ方などを対象の

夜間にドイツ語コースを取りたい方のためのコースです。

時間が一日の内に限られているけれど

ドイツ語のブラッシュアップがしたい

今仕事に必要なドイツ語を学びたい

といった方におすすめのコースですね。

ドイツ語夜間コース が開講されているのは、下記の街になります。

ベルリン

ハンブルク

ミュンヘン

フランクフルト

ボン

ドレスデン

デュッセルドルフ

マンハイム

ミュンヘン

●また、目的に特化した夜間コースあります、開講地は限られていますが。

☆C2検定試験準備コース

ゲッティンゲン
ミュンヘン

☆German for Architects(建築家のためのドイツ語)

ミュンヘン

 

3.試験対策コース

試験に受かるにも、まずは敵を知らなければ!

ゲーテ・インスティトゥートの検定試験を受けたいなら、ゲーテ・インスティテュートで対策すればばっちりですよね。

ゲーテ・インスティテュートの検定試験は、

世界各国の教育機関や企業においてドイツ語能力の評価基準とされています。

つまり、世界中でということは、最強なのです!(笑)

これらの検定試験に合格することは、ドイツ語能力を証明する一番の方法となります!

開講地は以下の通り!

●TestDaF検定試験準備コース

ゲッティンゲン、ミュンヘン、ドレスデン

●B1 B2 C1試験トレーニング

ベルリン、フランクフルト、ミュンヘン

●C2検定試験準備コース

ゲッティンゲン、ミュンヘン

 

試験の準備をするのにも実際に魅力的な街に住みながら試験対策をすれば

モチベーションもダダ上がりですね!

 

4.ゲーテスペシャル(職業別に特化したコース)

名前がかっこよすぎますが、ドイツで働きたい人のために至れり尽くせりのコースです。

ドイツ語コースと興味のある職業の研修を組み合わせできます。

2019年の開講はまだホームページ上では受講料、受講地ともに発表されていないので、

問い合わせが必要です。

主に二つの職業コースがあります。

●研修プログラム

特に、エンジニアリング分野、IT技術者やプログラマー、機械設備技術者として、また銀行、地方自治体で研修ができるチャンスがあるプログラム。

以下の2つの時期から成ります。

第一期:

ドイツ語コースインテンシヴ4に加え、研修のための内容面、言語面での準備

第2期:

4週間の企業研修(1日6-8時間)、

ドイツ語の授業、研修報告書の作成時にはサポートとアドバイス

コース内容:

月-金の集中的なドイツ語トレーニング(約4週間)

15時限*の研修準備/研修後サポート
受講者数は最大16名
受講条件:B1-C2レベル
教材はすべて受講料に含む
メディオテーク での自習とサポート
さまざまな 文化・課外プログラム
研修場所の仲介
専門の教師による、一貫した個人的なサポート(約8週間)
コース受講証と研修修了証

一時限は45分。

 

このプログラムは、7、8月は開講していないようです。

●法律家のためのドイツ語

かなりハードルが高そうですが、

法律家、法学部の学生、ならびにドイツの法律専門用語を必要とし、

ドイツ法体系の基本的な特徴に触れることを希望されている方全員を対象としています。

このコースでは、専門用語および法律文書での典型的な文法と構文を集中的に取り扱います。それに加えて、裁判所見学ならびに専門法律家とのセミナーもコース内容に含まれています。

テーマ:ドイツ法体系の概要。民事法分野では民法を中心に労働法、商法、会社法、家族法、民事訴訟と手続。

刑事法分野では中核刑法と刑事訴訟。

公法分野では国家組織を中心に憲法の原理、基本的権利、ヨーロッパ法、行政法、行政訴訟、社会法と手続。

それに加えて弁護士と裁判官の職業実務に関するコマ。

 

コース内容は

月-金の集中的なドイツ語トレーニング授業
B2/C1レベルのコース
ボン大学の法学ゼミナール見学
公判見学
ボン大学およびケルン大学の法律家ならびに様々な法律分野の実務者との専門的な会話
受講証明書
受講料にすべての教材費を含む
メディオテークでの個人学習
多彩な文化・課外プログラム

(1時限は45分)

全てのコースに共通していること

いかがでしょうか。

ゲーテ・インスティテュートのコースをざっくり見てみると、留学のイメージがわいてくると思います。

ゲーテ・インスティテュートの特徴は、

語学の研修だけにとどまらず、ドイツの文化も併せて体験できる催しが多く、楽しめる

ところではないでしょうか。

コース受講料などの、お値段はまた別記事で紹介していきますが、

他の語学学校に比べて、少し高めです。

しかし、ドイツ政府の管轄であるだけのことはあって、

他の街のゲーテ・インスティテュートに行った知人友人からも、信頼のおける対応をしてもらえたという話を聞いています。

ミミネコも、実際に行ってみて良かったこととして、

困ったことが有れば、ビザの取得や、健康保険の事に関しても、

事務が手厚くサポートをしてくれたという経験があり、ドイツ語学留学で有ればここでしょ!

と胸を張っておすすめできる学校です。

講師の先生たちもしっかりと研修を受けてきた人たちばかりで、プロ意識の高い先生方ばかりでした。

 

最後までお読みいただき有難うございました!

その他のコースについてはコチラ!!読むと夢が膨らみます→ゲーテ・インスティテュートのドイツ語コースは?【ドイツ国内編①】