クビアカツヤカミキリムシ写真まとめ!これを見つけたら桜がピンチ!

こんにちは、耳寄りねこ情報クラブです。

サイトをご覧いただき有難うございます!

さて、3月に入り、お花見まであと少しかという時期に入ってきましたが、

美しい桜の木にピンチ!?!?との報道がありましたね。

ピンチの正体は・・・・・!!

外来種の、

クビアカツヤカミキリムシ!!!!!

こいつの悪行と、写真や駆除すると50円もらえるなんて情報などがある!?

ということで、 リサーチをまとめてみます。




クビアカツヤカミキリムシとは?

 

 

引用:yahooheadlinenews

クビアカツヤカミキリ
朝日新聞掲載「キーワード」の解説
クビアカツヤカミキリ
成虫は体長3~4センチで胸部が赤い。桃や桜などバラ科の木に卵を産む。幼虫は幹を食べながら2年ほどかけて成虫になる。生息地は中国や朝鮮半島、ベトナム北部など。国内での立ち枯れ被害の拡大を受け、環境省が今年1月、特定外来生物に指定した。(2018-08-31 朝日新聞 朝刊 徳島全県・1地方)

その正体は、中国やベトナムなどが原産の特定外来生物『クビアカツヤカミキリ』。名前の通り、首の部分が赤く体にツヤがあるのが特徴だ。本来、日本に生息していないが、7年前に初めて愛知県で見つかり、現在までに群馬や東京など7つの都府県で確認されている。

生物を見たことがあるという地元住民は…

地元住民「素手では捕まえられないから。かじられる」「ちょっと見た目が怖いから」

引用:yhooheadlinenews

引用:環境省ホームページ

 

 

外来の昆虫で、なんと外来種生物法に触れて

捕獲後はなったりしてしまうと300万円の罰金もあるという。

そのくらい、桜やその他柿や梅などの樹を死なせてしまう昆虫です。

そ、そ、それにしても名前が・・・・

いいいい言いにくい・・・・  ですね  ( ;∀;)




クビアカツヤカミキリムシの被害とは?


群馬・館林市の『鶴生田(つるうだ)川の桜 多くのソメイヨシノの樹には、

青いネットが巻かれているそうです。

それは、館林市が桜をクビアカツヤカミキリムシから守るためなのです。

どんな被害なのかというと!!!!

館林市・市民環境部地球環境課 関口和之係長「排出口といって幼虫が(木を)かみ砕いて出してきた粉です」

この“木くず”こそがカミキリがすみついているサイン。木に直接悪さをするのは、幼虫だ。幼虫は幹の中で2年ほど暮らし、その間、内部を食い荒らす。木が弱まって花が咲かなくなり、さらに木を枯らしてしまうこともあるという。

すでに手遅れになり、根元から伐採された桜がこちら・・・

 

満開の花を咲かせるために何十年いやなん百年も

 

懸けて育ってきた桜もあるでしょう・・・・・

 

それが外来種によって一瞬で・・・・・悲しすぎます。

 

 

クビアカツヤカミキリムシを見つけたら

 

クビアカツヤカミキリムシは特殊外来生物に指定されています。

飼育、保管、輸入、販売、転売、譲り渡し、野外へ放つことが禁止されています。

 

法人の違法にはなんと、最大一億円の罰金。

引用:環境省ホームページ

 

扱いに注意が必要となってくるので、

 

見つけた場合には問い合わせするのが一番。

 

 

引用:環境省ホームページ

防除、伐採するのにも細かい留意点があるため、

 

捕獲しようとするときには、こちらの留意点を読んでおかなければなりません。

 

 

 

引用:環境省ホームページ

 




 

世間の反応

地元住民

 

「桜の木がなくなっていってしまうのではないかってほど切っているのよね、あちこちね」

 

 

 

「ここの風景がちょっと崩れてしまうのかなというのも、心配なことではあります」

最後に

 

カミキリムシは、桜の木をかじって悪いことして

 

ニュースになってるなんて夢にも思てないでしょうよ・・・・。

 

いったいこの昆虫を持ち込んだのは誰だっ。

 

 

って思ってしまいます!

 

最後までお読みいただき有難うございました!